緊張シーン80連発!あがり症との付き合いかた辞典
どうもこんにちは🙂
推しカウンセラーがいっぱいいる
心理カウンセラーです
先日
推しのひとり「かとちゃん」の新刊が
我が家に届きましてね🤭
あがり症の専門家、佐藤健陽さんとの
共著とのことで
さまざまな緊張シーンにおける対策法を解説
という事前情報だけは仕入れておきましたの☺️
緊張・・・あがり症・・・
うんうん
わたしフツーに、人並みに
緊張しぃだし、あがり症です
でもまぁそんなに困ってない🙂
なぜなら
緊張するようなシチュエーションには
日常生活で
極力関わらないようにしているから
・・・というわけで
必要に駆られてと言うより
推し活の一環で購入した・・・
ハズだったんだけど
目次読んだ時点で
大量の矢が刺さり過ぎて
傷だらけよ・・・🙃
シチュエーションがね・・・
リアルすぎる
相手や場所がビミョーに違うのもあるけど
わたしに刺さった矢BEST3😂
【55】運転になれていなくて真後ろに他の車がいると妙に焦ってしまう
【72】大きな音や声がするとビクッとして、ドキドキがなかなか治まらない
【5】みんなの話が盛り上がっているとき、話を挟むタイミングがわからない
頭についている数字・・・
これ掲載されているシチュエーションの順番
全部で80コ👀‼
でもってそれぞれに
対策法や克服法が記されているのよ
「あかり症辞典」みたいな感じ
80コのシチュエーションは
大人数とか、1対1とか、環境とか
プライベートとか、あとは体験談に
分類されていたり
さらにシチュエーションへの対策が
・心(考えかた)
・体(身体の反応)
・社(ひととのつながり)の
3つに分類されているから
自分の緊張が
どういう傾向において強く出るのか
振り返って考察する時の
判断材料にもなる
わたしだと
<心>が多めで
<体>は少なめ
<社>はふつーくらいかな・・・👀みたいな
自分には当てはまらないな~😗ってのを
数えたら33コ
(体験談は6つとも共感💓したし)
・・・半分以上当てはまっとる😂
あと時折
緊張に関するコラムページが挟んであって
知見が拡がったりおさらいができたり
まだ隅から隅までは読み切れていないんだけど
「自分にあてはまらない話」は
オモシロいくらい目が飛ばしにかかるから
それも判断基準になったり😂
なんにせよ小さい頃から
ぃゃ大人になってからもずっと
緊張をがんばって克服しようと無理していた自分が
もうそんなに無理に気張らなくてもいいし
不快なことを避ける術や行動を
ゆるせるようになったのは大きな進歩なので
さらに一歩進んで
緊張となかよくする術も身に付けられたら
さらに生きやすくなるだろうな🤭
わたしと同様
今すぐ対策が必要じゃないかたも
読めば 「自分の緊張タイプ」 が分かるはず
気になる人は、ぜひ手に取ってみて💖
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