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ハッピーライティングマラソン#7|あなたが20代に読んで、感動した本はなんですか?

本田健さんの公式noteで
開催されている
ハッピーライティングマラソン
過去のお題にさかのぼって参加してます🙋🏻‍♀️


参加するお題はこちら👇

いざ参るっ!



理由

20代で
いちばん読んだ作家は
宮部みゆきさん🥰


最初の出会いは
職場の同僚に借りた
「ステップファザー・ステップ」


ハートフルなコメディが心地よくて
そこから
宮部作品を
意識するようになりました🤗


その後
本屋さんで見つけた
「レベル7」

ゲーム好きだったわたしは
タイトルだけで
手に取ったという🤣


そこから一気に
宮部作品への
読書スイッチが
ガチっとONされて

「模倣犯」
「火車」
「理由」

既刊のミステリーを
読みあさり

その後は
食わず嫌いしていた
時代小説にも挑戦
(そしてまんまとハマるの巻)

気づけば
当時出ていた宮部作品は
ほぼ読んでいた気がします🤗


でも
いちばん心が震えた作品は

「理由」

「好き」とか
「泣けた」とか
そういう言葉では
表せないんデスよね👀


読んだあと
しばらく
心がザワザワして
考え続けてしまった作品


ちょうどその頃
わたしは
旦那と共同名義で
新築マンションの購入を
検討していました

・・・なんでそのタイミングで
「理由」読んだよ👋

って
今ならツッコミたくなる😂


住宅ローン
家族
お金
人生の選択

物語の中の出来事が
妙に現実味を帯びて

恐怖が
どんどん膨らんでいった
記憶があります🥹


今振り返ると
当時のわたしは
お金に対する
メンタルブロックが
ガッチガチだったんデスよね☺️


「火車」も
お金を扱う作品だけど

クレジットカードは
一応使ったこともあったし

「ここまではやらない」
という
自分なりの境界線を
引けていた

だから
怖さはあっても

「自分ならこう回避するかな」
そんなふうに
少し距離を置いて
読めていた気がします


でも
「理由」は違った

自分の未来を
覗いてしまったような
気持ちになったんデスよね🥹

まぁ結局
わたしも
購入したマンション
手放すことになったから

あのとき感じた
「予知夢みたい」という感覚も

あながち
間違いじゃなかったのかも👀


だから今でも

20代で読んだ本の中で
いちばん最初に
思い浮かぶのは

「理由」なのです☺️



「なんであの本が
こんなに心に残っているんだろう?」

そんな"自分でも説明できない感覚"を
一緒に言葉にしていくことで

自分でも気づかなかった
「本当はこう感じていたんだ」
が見えてくることがあります🌱


のぞみん|揺れる乙女、44歳 さんのマガジンにて
紹介して頂きました🌟
ありがとうございます🥰



ゆきよちゃん|本来の自分を思い出すサポーター さんのマガジンにて
紹介して頂きました🌟
ありがとうございます🥰


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