「やりたい」と「できる」の棚卸し
タイトルの本筋を先に読みたいかたは
目次からどうぞ💖
🔵 やりたいこと、やりたくないこと、できること、できないことを20コずつ書いてみる
・コトの発端は
3年前くらいから参加している講座の講義で
年に数回
ライフプランの見直しをする機会が
ありまして🙂
先月末に行われた講義では
講師が内容を刷新し
ライフプランを考える為の準備として
自分を知り、自分と向き合うための
具体的なアウトプット、と言うことで
タイトルの4つについて
「各々20コ書き出してみよう」という
ワークがありましたの📝
オンラインの講義で
参加者は黙々と書き出し作業に集中します
ある程度書き出したら
アウトプットした内容をシェアして
・・・そうすると
「あ、それわたしもだ🙋♀️」とか
「そんなのもアリなのか👀✨」と
新たな気付きへの拡がりを
見せたりします
講師もノッってきて
抽象的な表現になっているから
具体的な言葉にしてみて
などとアドバイスがあったりして
結局・・・
やっぱり100コずつにしよう😀
として宿題になった次第
100コってなかなかデスよ
やりたいことは100コクリアしたけど
やりたくない/できることは70コくらい
できないことは40コくらいで止まってた~🙈
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・ そもそも何故やるのか❓
さっきの「抽象👉具体」ってのがヒントで
ライフプランを決めるってのは
言い改めれば
自分がどう生きたいか❓を決めることで
最低でも
やりたいこと、やりたくないことが
具体的に見えていないと
「どう生きたいか」のプラン(計画)なんて
立てられないから🙂
加えて
できること、できないことを
織り交ぜて考えていくと
人や社会に貢献できること
=喜びやつながり感
=快の感情
(👆脳科学や心理学的に証明されている)
ひいてはそれらを呼び水にして
お金や運なんかも
引き寄せたりできるから
脳科学つながりで
もうひとネタ効能を付け加えると
将来に向けて
目標とか、こうなりたい、ってのが
ある場合は
より具体的に言葉で表現したほうが
記憶に残りやすいし
その記憶を基に
潜在意識が働いていくから
やっぱりココは
ちょっと産みの苦しみをもって
言語化しときたいところ😊
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🔵 ほいじゃ「棚卸し」やってみますか😊
やりかたを図解するとこんな感じ👇


🔵 100コずつ書いて振り分けてみた感想
・ 言語化の訓練にもってこい
抽象的な表現だけだと
どうしてもネタ切れしてくるから😂
例えば
「やりたいこと」が
「旅行」だけだと残99
だから
・ 場所はどこ?
・ 交通手段は?
・ 何をするため?
・ 誰かと?orひとりで?
・ 何日くらい?
・・・っていう感じに拡げて考えていくと
今まで言葉にしきれていなかった
やりたいことが
ポンっと浮かんでくることがある
あ。わたし
こんなこともやりたかったんだ👀❕
とか
逆に
あ。わたし
コレはやりたくないんだな👀❕
とか
ㅤ
・ 自分のホンネの現在地を確認できる
前提として
本音ってのは
コロコロ変わるもんだと思ってます🙂
逆に「コレはこう❕」って
頑固一徹な思考になってる時は
また別の
深掘り案件に化ける可能性もある←好物😋
朝令暮改・移り気なタイプは
それこそ3秒後だって
今と違うことを考え選択することこそが
ひととなりなので
「やりたい」に書いていたことが
実は無理してがんばっていることだった・・・
とか、逆に
「やりたくない」に書いていたことが
実はやりたいけど
拗ねてやってないことだった・・・
とか
わたしの具体的なので言うと
「ビジネス」
やりたい気持ちもあるし
やりたくない気持ちもある
じゃあ
・どんな場合
・どんな人
・どんなシチュエーション
なら「やりたい」か「やりたくないか」
ここでも「具体的に」が
重要になってくるし
言語化するために
落ち着いて考えるから
こころ移りに少しだけ抑止力がかかって
落ち着いて判断する機会にもなる
ぶっちゃけ分類の判断をミスったって
いいんだ
どっちかやって
ちがうなって感じたら
逆をやってみればいいだけ🙂
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・ 思い込みに気付ける
たとえば
「やりたい」し「できる」ことと
「やりたい」けど「できない」ことの分類
わたしの具体的なので言うと
「デザイン」
「できない」と思い込んでいたけど
そもそもやってないだけだった、とか
理想が高過ぎて
実際はできてることを
認めたくなくて
(ワタシこんなもんじゃないもん💨
…というプライドの高さとか
もっとスゴいひといるから
わたしなんかマダマダという
自己卑下によるところから)
なかったことにされてた、とか
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🔵 「やりたい」と「できる」どっちを取るか?
・ どう生きたいかの2タイプ
この記事を書くにあたり
先程紹介した4象限の図解を
調べていたところ

「今でしょ」の林先生による
講義の記事が
おびただしい量でHitして
そこで語られていた2タイプ
➁④の「やりたい」にフォーカスしている人
①②の「できる」にフォーカスしている人
について考えてみたくなりました👀✨
「やりたい」の人はジョブズ型
「できる」の人は林型
(敬称略で失礼します🙇🏻♀️)
件の番組で語られていた
林先生の自己分析によると
達成感を満たすことが
喜びと強く結びついているようで
高学歴ニートに授業をやる場を作ったわけです。
これは僕にとって一種のゲームなんですよ。
ゲームに参加する以上は、絶対に勝ちたいんです
スタンフォード大学の卒業式で語られていた
ジョブズさんの自己分析によると
好奇心を満たすことが
喜びと強く結びついている様子がうかがえる
自分の興味の赴くままに潜り込んだ講義で得た知識は、のちにかけがえがないものになりました
・ 自分はどちらよりか?
0−100の間のグレーな部分に
濃さの違いがあるように
人は皆どちらの要素も持っていて
だから
今はこっち側にフォーカスしてみようって
やってみること
そしてその自分を観察してみることで
心地いいポジションが見つかったら
定住すればいいし
気が変わったら
ポジションチェンジすればいい
100コずつはキツいけど
20コずつくらいは
定期的に棚卸しして分類してみたら
いいかもしれない😊
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