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ご褒美・贅沢 そして浪費の話

わたしが参加している
Facebookグループのオンラインサロン
「お花畑サロン」では
1日1回自分と向き合う
お題が出されます

ㅤㅤ
先日のお題は
「あなたのご褒美は?」
でした🙂

わたしのご褒美は
温泉(銭湯)

カレー&ナン
豆大福やおはぎ
新鮮な野菜やフルーツ
美味しいコーヒー

配当金や株主優待
学び(につっ込む時間とお金)

だらだらアニメ観る時間
マンガの大人買い&一気読み

神社やお寺でゆっくり過ごすこと
景色のいいところに行くこと

美しいものや
心震えるものに触れる時間
(〇〇鑑賞)

大切な人の笑顔
動物をなでなでする時間

そして
セッションで
クライアントさまの気づきやひらめきに
立ち会う瞬間🤗💕


書き出してみて気づいたのは


わたしにとって
「ご褒美」と「贅沢」は
ほぼ同じ意味だということ🙂


そして
「贅沢」と「浪費」は
違うものとして捉えてること



「ご褒美」は
自分の機嫌をとるもの


「贅沢」は
ちょっと背伸びしてでも
受け取っていいもの


「浪費」は
疲れている時
弱っている時の自分を
ゆるめたり
なぐさめたりしてくれるもの

一見ムダに見えるけど
時には必要になるもの



昔のわたしは
ちょっとした贅沢することにも
罪悪感が湧くことが
多々あったけど


今は
あえて少しだけ
背徳感を感じるくらいの贅沢を
日常に取り入れてます🙂


それを繰り返していくうちに

それが
当たり前になっていく



でも
どんなに当たり前になっても


「ありがたいなぁ」って
立ち止まる時間は
大事にしています🙂


昔のわたし
よくがんばってたよねって


ちゃんと
ねぎらってあげたいから🥰



あ👀そうそう

昔、ちょっと背伸びして
わたし史上最高額の
鞄を買ったことがあって👜


でも
基本引きこもりの人間なので
かしこまった場所に行く機会は少なく

かといって
普段使いするには
着る服とちぐはぐになってしまい

折角買った鞄を
使いたいのに使えない
という
モヤモヤの素になってしまった🙈🤣



結局
心地好く持ち歩けるのは

その時々の持ち物を
いい具合に収める
サイズ感と軽さと機能性に優れた

昔からの愛用品



わたしにとっての
「贅沢」は


高級鞄を持つことじゃなくて

心地よく使える鞄を
実際に購入して
しばらく使ってみて
コレがいい💖を
何度でも追求することだって
気づいたのであります



一方
〇〇をやろう、と決めていた日に
気づけば
ダラダラとSNSを見ていたら
日が暮れていた

なぁんて日があったりすると


以前は
自分を自堕落なヤツだ
ダメ人間だ、などと非難して

自己嫌悪・自分責めの
ループにハマったりもしてたけど


今は

あぁ今日は
動けない日だったんだな🙂って

一旦そのまま受け取るようにしてる



そうやって
ゆるんだあとに


やりたくない理由
進みたくない理由って
なんだろう❓と

自分に問いかけてみると



なにかしらの
防衛反応から来ている
停滞・保留だったんだなって

気づけるようになったのであります



あの時の
「ダラダラしていた時間」も


わたしにとっては

自分を守るための
ひとつの浪費だったんだろうなぁ、と🙂



だから
今のわたしにとって


贅沢は
自分を大切にできる選択


浪費は
ときには自分を
やさしく立て直してくれる選択



こうやって考えると


ご褒美も
贅沢も
浪費さえも

全部


そのときの自分と
ちゃんと
向き合うためのものなんだと思います😊


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