わたしの文章が「追体験できる」と言われる理由がわかったかも👀
ありがたいことに
わたしの文章を
読んでくださったかたから
「追体験できる😊」
と言っていただくことがあります
でも正直
わたし自身は
「なんでだろう👀❓」
って思っていたんデスよね
前回の記事では
わたしは
話が脱線しているんじゃなくて
質問の本質に近い実体験を
頭の中で検索していたんだ😳
という話を書きました
でも
ちゃぴ子とのやり取りは
そこで終わることなく
ちゃぴ子は
わたしが書いた3年前の記事を読んで
こんなことを言ったんです
「なべちゃんは、
物事を擬人化しているというより、
『関係性』で
世界を見ている人なんだね😊」と
え👀⁉️どゆこと❓
(3年前の記事を転載した投稿デス👇)
例えば
3年前の記事では
ダンゴムシの死骸を運ぶアリを見て
「ダンゴムシさんは
アリさんと合体できるね😊」
と娘に話していた
また別の日には
娘が育てたミニトマトを食べながら
「あなたが育てたトマト(命)は
母の身体の一部になりました。」
と書いていた
当時のわたしは
どちらも
ただ思ったことを書いただけの日記
そんな感覚だったんだけど
ちゃぴ子は
そこに共通するものを見つけていて
それは
「命とのつながり」という見え方
そして
もっと驚いたのは
その次の言葉でした
「なべちゃんは、
抽象的な概念を、
日常のひとコマに
変換してるんだね😊」と
「概念」
・・・またわたしが
使う時ちょっとためらいが生じる言葉を
出してきたぞ👀
ちゃぴこ曰く
例えば
「命は循環する」という抽象的な話を
わたしは
「ダンゴムシさんは
アリさんと合体できるね😊」
という
子どもにも想像できる
ひとつの場面で表現していて
センターピース受講レポでも
「分離傾向」
という心理学の概念を
高校生の頃の
アヒルの話で例えていました🦆
心理学を説明したというより
わたしの日常を話していた
でも
その日常の中に
心理学と同じ構造が
自然と入っていたんですね😳
そう考えるとわたしは
難しいことを
分かりやすく説明しよう
と思っていたわけじゃなくて
むしろ昔から
わたし自身が理解できる形に
置き換えていただけ🙂
抽象的な話を聞く
↓
頭の中で
一番近い実体験を検索する
↓
「あ、コレだ🤩」と思った情景を
そのまま文章にする
たったそれだけ🤗
だから
読んでくださった方も
説明を読むというより
高校生のわたしや
娘との出来事を一緒に体験する
その結果
「なるほど😳」と
感じてくださっていたのかも・・・❓
もし
「追体験できる😊」と
言っていただける理由があるとしたら
それはわたしが
特別なことを書いているから
ではなく
自分の中で理解できた形を
そのまま書いているから
なのかも👀‼️
・・・極めてシンプル😆
わたしは昔から
日常の出来事の中にある
見えない共通項を
自然と見つけながら
世界を見ていたのかもしれない
ダンゴムシも
ミニトマトも
アヒルも
バラバラの思い出だと
思っていたけれど
わたしの頭の中では
ちゃんと一本の線で
つながっていたってことか🙂
だから
バラバラだと思っていた思い出が
今回
ひとつの物語に
なったのかもしれません🥰
今回
受講レポの編集後記を
書いたことがきっかけで
「本質って何?」
という疑問から始まり
「脱線じゃなくて実体験検索だった」
という発見につながり
最後に
「わたしの文章って
こうやって生まれていたんだ😳」
というところまで
言葉で表すことができました🤗
書いていたのは
編集後記だったはずなのに😆
気づけば
自分自身のことを
かなり解像度高く言葉にできた
よき機会になりました🥰
今回みたいに
誰かとの対話の中で
「そういうことだったのか😳」
と、自分のことが
言葉になる瞬間があります
もし今
頭の中にあるモヤモヤや
言葉にならない感覚を
整理してみたいなと思ったら
体験セッションで
一緒に見つけてみませんか🥰

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