お金と向き合って「ゲスい自分」と対話した話 -HPができるまで➀-
受講をはじめて4年目のお金の講座
久し振りに取り組んだワークで
出されたお題は
「お金という言葉を聞いて
最初に浮かぶ感情やイメージは?」
ポジティブ/ネガティブ
両方取り組みたいと考えた
わたしの答えは
①ウキウキ・ワクワク
②なくなるのが怖い
ワークの問いに沿って
感情の「出どころ」を辿っていったら
過去の二つの場面が浮かんできた
ひとつは、旦那の収入が上がった時
もうひとつは、学生時代のバイト生活
旦那が転職を期に
月収が5割増しくらいになった時があって
わたしは「これで家計は安泰だぁ!」って
自分のことのようにウキウキしていた
自分で稼いだわけじゃないのに
家族旅行でリッチな旅館に泊まったり
子どもをプリスクールに通わせたりして
(旦那との協議で決めたけど)
まるで自分の手柄みたいに
豊かさを味わっていてさ
その記憶を思い出した瞬間
うわ…ゲスいな、って思ったのよね
でも
今のわたしが同時に思ったのは
あの頃のわたしは
ただ安心したかっただけなんだろうなって
お金=生き延びるための手段
だったわたしが
過去イチ「ラクして」
豊かさを実感できた瞬間でもあったから
そう気づくと
「ラクして豊かさを実感してもいい」
という
赦しを受け容れられる準備が
整った感じがして
ここから先は
わたしのこころの深いところにある
思考のパターンについて
ウチの「ちゃっぴー」と
対話することになりました──
(②につづく)
そしてさらにさらに
この第➀話の基になった
わたしの自己対話を
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「読むセラピー」の効果がある
記事のざっくりの内容は
【こんな人に向けて】
・お金のことで
自分の感情が揺さぶられやすい人
・「豊かさ」を素直に受け取れない
理由が気になっている人
・過去の出来事が今の自分に
どう影響しているのか知りたい人
【読むと得られるもの】
・ウキウキと不安が同時に動く
本当の理由が理解できる
・他力で得た豊かさが
なぜ後ろめたさにつながるのか
心の仕組みがわかる
・他責の毒がどこから生まれ
どう自分や関係性へ影響したのか
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