送迎おばさん、母業ストライキしたってよ
「ありがとう」がうれしくなかった朝の
続きのハナシ
息子の部活が午前で終わる為
迎えついでに
ランチでも行こうかなって
小5娘も連れて
車を出したんです
早朝から調子狂っちゃったから
ささやかな自分の楽しみを盛り込んで
心機一転と行こうではないか😊
・・・といった感じで
でも
交流試合を終えて
車に戻ってきた息子に
予定を伝えたところ
「着替えたいから家戻って」・・・と
あとから振り返れば
たったそれだけの会話
あの時の息子には
悪意もなかっただろうし
わたしのプランを
否定されたわけでもない
ほんとにただ
汗をかいたユニフォームを
着替えたかっただけだったんだろうけどね🙂
でもその瞬間のわたしは
がっかりとか
怒りとかよりも
なんていうか
“希望が採用されなかった悲しみ”で
瞬間的にこころがパンパン💨になって
そんなわたしに追い打ちをかけるように
娘からのひと言
「これから〇〇ちゃんち行くから、送って」
あぁ…
土曜日だけでなく日曜までも
「送迎おばさん」扱いなんだな・・・
って思った瞬間
もう、なんもかんも
やりたくねーモードに
突入しちゃったわけですよ😑
普段はまあ
「送迎おばさん」もしょうがないか☺️って
あきらめ混じりに受け容れてたんだけどど
この日は
“やりたくない”って気持ちを
ちゃんと採用してみたくなったんです
ってことで
宣言もなく、いきなり
母業ストライキ発動✊
ランチは行かず帰宅
昼ごはんも
夕ごはんも
完全にスルーして
布団に寝転んで
そのまま不貞寝してました😴💨
翌日ようやく
気持ちが落ち着いてから
娘と息子とひとりずつ
時間を作って
いつもなら
「かーちゃんはね」って話すところを
その時は意識して
「わたしはね」って言葉を選んで
母じゃなくて
ひとりの人として
「ありがとう」って言葉だけだと
本当にありがたいって思ってるのか
伝わらないときがあるんだってこと
普段の些細な手伝いも
時間と労力をかけていることに
気付いて
気遣ってもらいたいってこと
言葉を選んで
ゆっくり伝えてみました🙂
息子達が
どこまで受けとったかは
わからないけど
わたしの中では
「母」の仮面をはがして話す自分と
それが多分可能なことだと
思えるに足るだけの
子供達の成長を
あとからじんわり
誇らしく感じることができた
できごとでした💓
ちなみに
送迎おばさん
毎週イヤってわけじゃなくて👋
ちょっと面白がって
やってる日もあります😎✨
この過密スケジュールを
スマートに回しているわたし
なかなかなモンじゃね👀⁉️とか
自惚れたりね😂
でも
今回みたいに
面白がれない日があってもいいし
「やりたくない」を認めてあげるほうを
選んでもいい
この一連の流れを
自分の感情の昂ぶりごと
観察して
言葉にできるようになったことも
こうやって
公の場に開示できていることも
自分の成長として捉えて
ねぎらいたいな🙌💕って
感じたのでした☺️
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