易とは、太極→両儀→四象→八卦→吉凶を定める? 当たるも八卦、当たらぬも八卦、合うも不思議、合わぬも不思議…
またまた「中国古典名言辞典」より。
只今、「易経」のところ。
生生之れを易と謂う。
天地自然の姿を見ると、陽は陰を生じ、陰は陽を生じ、交代変化してやまない。その陰陽の変化を易というのである。
易では、人間界の生死、盛衰もこの理に従っているものと解する。
易に太極あり、是れ両儀を生ず。
易には、まず「太極」がある。太極は宇宙の根元であって、道といってもよいし、理といってもよい。その太極から、陰と陽の一対が生じた。この、二つの相並ぶもの、すなわち陰と陽が「両儀」である。
陰と陽とはそれぞれ大小二つに分かれて、太陽・小陽・大陰・小陰を生じた。これが「四象」である。この四象の組み合わせから易のいわゆる「八卦」ができてくる。
これは易の成立を述べたもので、同時にまた宇宙生成の経過をも述べたものといわれている。
<両儀、四象を生じ、四象、八卦を生ず。八卦、吉凶を定む。>
~まとめ~
易=森羅万象の変化法則を説く。
まず太極(宇宙の根元・道・理)→両儀(陰陽)→四象(太陽・小陽・大陰・小陰)→八卦(乾/天・兌/沢・離/火・震/雷・巽/風・坎/水・艮/山・坤/地)→吉凶を定める。(8×8=六十四卦)
八卦までくると、これまたよくわからん。
興味あるけども!
ムズイ!(というかその気になれない笑)
天地位を設けて、易其の中に行われる。
天は高きに位置し、地は低きに位置する、そして、易すなわち、陰陽万象の交代変化はその天地の間に行われる。
易は聖人の徳を崇くして業を広むる所以なり。
易の教えは、聖人を助けてその徳性を高め、その事業を広大にするものである。(孔子のことば)
いろいろ易経の言葉を見てきたけど、
なんかけっこう好きだな~。
たぶん…。
こちらの動画、最後に簡単な占いのやり方が。
(ていうか、関係ない話が意外におもろいんだが。)
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