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【フライパン一つで混ぜご飯!料理はもっと楽しくなる♪】

混ぜご飯って、
子育て中は本当によく作りました。

忙しくて、おかずを作る気力がない時はもちろん

夏、暑くて、子供たちの食欲が落ちた時とかも
混ぜご飯をおにぎりにしておけば
何とか食べてくれたし
親としても、栄養補給できた気がして
ホッとしたものでした。

ところで
混ぜご飯って、どうやって作っています?

具材を作り
温かいご飯をボウルに入れ
そこに具材も入れて混ぜる

ですよね。
これ、別に何にもおかしいことはありません。

でもですね。
私、30年以上前から
このプロセスに疑問を持っていまして

どうして、温かいご飯 ”に” 具を混ぜるんだろう?
温かいご飯 ”を” 混ぜたほうが楽ちんで美味しいのに
って思ったんです。

つまり
具材をフライパンで炒めて、味を調えたら
そこに、温かいご飯を混ぜたらいいじゃないかと。

その方が、断然混ぜやすいし
(ボウルよりもフライパンの方が、光景が大きく、浅くて広い)

フライパンの中にこべりついた美味しい味も(焦げた香ばしさも)
全部ご飯に混ぜられて無駄がない

フライパンは熱くなっているから
ご飯の温度が下がらない。

なにより
洗い物が増えない!!

絶対こっちのほうがいいと思うんだけれど
なぜ、そうしないんだろう‥。

と考えていくうちに
このやり方、一つ欠点があることに気づいたのでした

このやり方で作ると
混ぜご飯ではなく、炒飯みたいに見える・・・。

いやいやいや、
チャーハンに見えても
混ぜご飯だと思えば、混ぜご飯なんだけれど

混ぜご飯には混ぜご飯の
チャーハンにはチャーハンのアイデンティティーがあるから
そこは、きっちりジャンル分けする必要があるのではないか

混ぜご飯か、チャーハンか
心が揺れる・・・・嗚呼…

じゃあ、チャーハンと混ぜご飯の違いは何か。
それを考えてみなければ。

火をつけたままご飯を混ぜているか、火を消してご飯を混ぜているか
その違い・・・・はある・・。

・・・となると
ちょっと前に紹介したツナ卵チャーハン

あれはね、
卵入れたら、すぐにごはんを入れて
火をつけたまま、卵とご飯を混ぜて仕上げてんの

じゃあ、あのツナ卵チャーハン、
ご飯を入れたところで火を止めたら
あれは、ツナ卵混ぜご飯になるんだろうか…

いかんいかん
ますます複雑になっていく‥。

自分で書いておきながら
収拾がつかなくなってきたぞ。

と、言う事で
今日は、こんなまとまりのない感じで
終わる事にします。

でも!
ちゃんと、カテゴライズされないって言うの
なんか、悪くないって思った。

フライパンでの中で混ぜご飯を混ぜる人が増えていけば
いつのまにか、それが”あたりまえ”の作り方になっていく

そのうち

それがチャーハンでも、混ぜご飯でも、そんなことどーでもいいや
って感じになっていって
そうなったら、めちゃいいな♪

○○でななければならない・・・・
って言うのが、一番料理をつまらなくするからね

これもありだけれど
あれもありだね
って言えたら
料理はもっと楽しくなる♪

料理はもっと自由に!
もっと楽しく!!

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小松菜とツナの混ぜご飯 ←クリック!


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