【玉ねぎの辛味を簡単に抜く方法】料理のこぼれ話
新玉ねぎの季節ですねえ
スーパーに新玉が並び始めると
春が来たな~~って感じがして
なんか、そわそわ嬉しくなります。
ちなみに新玉ねぎというのは
実は、普通の茶色い玉ねぎと同じものです。
収穫してすぐのが新玉
収穫して時間がたって、水分が抜けたのが茶色い玉ねぎ
この時期だけの美味しさなので
ついつい、いそいそと買い込んでしまいます。
新玉は、みずみずしくて辛味が少ないのが特徴だけれど
時々ちょっと辛いのも合ったりしますね
これは、玉ねぎによって違うから
外からはなかなかわかりません。
できれば
辛味を感じず、モリモリ美味しく食べたい。
辛味を手軽に抜く方法はないのか。
ここからは
私が試行錯誤してたどり着いたやり方のお話です。
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玉ねぎの辛味を抜く方法として一般的なのは
水でさらす事。
玉ねぎの辛味って水溶性だから
水にさらすことで、辛味が抜けるんですよ。
でも、正直、これ、けっこう面倒くさい。
もっといい方法はないものかと思ったんです。
で、いろいろ考えているうちに
もう一つの特徴、揮発性というのを思い出したのです。
たまねぎって、
切った後、ざるに広げておいておくと辛味が飛ぶんですよね。
でもね。
ざるに広げておいておくって言うのも
これはこれで、なかなか、めんどくさい。
水にさらすのと
空気に触れさせて辛味を飛ばすのと
もっと簡単に、もっとうまくやる方法はないか。
更に考えました。
その時頭をかすめたことは
この二つを組み合わせることが出来たら
めちゃ簡単に、短時間で辛味を抜く事が出来るのではないか
そう思って、更にいろいろ考えまして
ある時、はっと思いつきました。
いい考えが降臨したんです。
そうして考え付いたのが、
以下の方法です。
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玉ねぎを塩もみして、
玉ねぎの水分を引き出す。
出てきた水分には辛味が含まれているから
これを空気にさらせば、辛味が飛ぶ。
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これは上手くいきそうです。
玉ねぎの水分を外に引き出すのに、簡単なのが塩もみ!!
塩もみって言えば、
我らがプルンプルン体操!!
プルンプルン体操というのは私が考えた塩もみ方法で
保存容器に玉ねぎと塩を入れてふたをして
シャカシャカ振る!
振る事で繊維が壊れ、塩もみしたような状態になります。
シャカシャカ振るなら、
シャカシャカ体操って言いたいところだけれど
シャカシャカ振る時に、おなかの脂肪がプルンプルンなるから
プルンプルン体操です。
そうして、玉ねぎの水分を引き出したら
後は、保存容器のふたを開けてそのまま置く!!!
水分に溶け出した辛味が、空気中に飛んでいく!!!
ふふふ、これならめちゃ手軽です。
作戦勝ちであります!!
放置する時間は
新玉なら10分も置けば抜けます
茶色い玉ねぎでも
15分くらい置いたら、けっこう抜けます。
これに、ポン酢しょうゆとかつお節を混ぜたら
お酢の効果
かつお節の旨味効果で
さらに辛味が上手に抜けます。
ホントです。
ウソみたいに辛くないです。
こうして出来上がったのが
万能・玉ねぎポン酢漬け
これ、是非是非やってみてください。
文字で読むと
ホントかな~~って思うかもしれませんが
やってもらえたら
おお~~ってなります、ホントです。
これは、茶色い玉ねぎでもできますが
今、新玉の季節なので
美味しく新玉を食べて下さいね。
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