21.ペパー先輩とお手合わせ|ポケモンSV【PLAY LOG 】
おはようございます、今日も実っていきます!
ポケットモンスタースカーレット、ペパー先輩と戦うことになりました…
オーリム博士からの電話|感動の…?

心穏やかにピクニックを楽しんでいると、オーリム博士から電話がかかってきます。
今日も嫌そうな顔で悪態をつく息子・ペパーの声に反応するオーリム博士。

離れて暮らす母と息子の感動シーンか…

ずっと息子の声を聞きたかったんだね…っ!!
感動的な状況に気をつかって静かに話を聞いてたら、全然そんなことない。

「やだ、ちょうどよかった!忘れもの持ってきてくれない?」ってノリの母・オーリム博士。

数年ぶりの電話で「元気にしてた?」って言葉すらないなんて。
「博士、人の心ないんか?」って思いました。
ペパー先輩もショックだったのか、呆れているのか。

オーリム博士はコサジの小道にある研究所に置いてある「あるもの」を、エリアゼロに持ってきてほしいって言うんです。

私だって忙しいんだから、さっさと行こうと思ったらさ。
ペパー先輩が、意味深なこと言うんですよね。

まあ、エリアゼロに行けばわかるでしょう!
コサジの小道にある小さな灯台に、オーリム博士の研究所があります。

先輩の母が天才的な博士、存じ上げております。
なんなら、バイオレットで会ったお父様も天才的なポケモン博士でした。
ちょっといろいろあって、私のほうで未来に送っちゃったんですけど…。
まあ、スカーレットのペパー先輩には関係のない話です。
余計なことは言わずにおきましょう。
研究所に入るとオーリム博士とビデオ通話が始まります。

エリアゼロの最深部で特殊なポケモンの研究をしているらしいオーリム博士。
私達に、エリアゼロの研究所まで「スカーレットブック」を届けてほしいって言うんです。

オーリム博士を訪ねれば、宝物のような経験ができるとか。
そんなことを言われたら、行ってみたいじゃないですか。

ペパー先輩もお母さんに会いたいみたいで、一緒に来てくれるそうです。
これでレジェンドルートクリアかと思ったら…
ペパー先輩から勝負を挑まれる

忘れてました、ペパー先輩と戦います!
しかも、病み上がりのマフティフもやる気満々ちゃん。

うそじゃん。
スパイスを探してくれた恩人の私に、よくそんな敵意を向けるじゃん。
「親の仇」ってくらい睨みつけてくるじゃん。
だからお父さんの件はしょうがなかったんだよ、スカーレットの世界で生きる君達に、バイオレットの件を恨まれるのはお門違いだ。
彼らに負い目のある私は過剰反応してしまいましたが、ペパー先輩・マフティフは「元気になったからバトルしようぜ!」っていう軽いノリです。

挑まれたら、お相手するしかありません。
これまで旅を共にしてきたペパー先輩・マフティフとの真剣勝負です。

テラスタルできるほど元気になったなんて…!
私は嬉しいよ。
でも、気遣いとかできなくてごめん。
病み上がりだろうが気にせずにガンガン倒して、勝ってしまいました。

すぐ近くにポケモンセンターがあるから、早めにマフティフを連れて行ってほしいです。
また立ち上がれなくなったら、私のせいじゃん。
早めの処置をおすすめしておきます。
さて、やっとレジェンドルートのエンディングです。
このあとエリアゼロに行くんだけど、私達ふたりでは心細いということでね。

チャンピオンランクの強いヤツと、機械に強いヤツを仲間に入れてから向かうことになりました。
どこにいるんだろうね?
そんなことより!
ヌシを倒してマフティフが元気になったということで!
「レジェンドルート」はクリアです!

ここから先は4人での「ザ・ホームウェイ」になります。
ペパー先輩が望む2人の仲間に入れるためには「チャンピオンロード」「スター★ダストストリート」をクリアしないといけません。
「実りの秋」を求めて始めたポケットモンスタースカーレット、そろそろ冬の足音が聞こえてきたから終わりにしたい…。
ここから駆け足で進めていきます!
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