きのこきのこきのこ【創作大賞感想】
通勤途中の森のなか
ポコッとかわいいぼうしをみつけた
電車が遅れて遅刻するかもしれないのに
写真をパシャパシャ喜ぶわたし
きみの根っこはどこまであるの?
広がる自分と飛び出す自分
どちらが楽しかったの?
飛び出したときの嬉しさはどんななの?
きみのわくわくする出来事ってなにだった?
あぁ、わたしはまたあの記事のことを考えていた。
人生はたのしいこともたくさんあるけど、
たのしいことの裏には悩みや葛藤がある。
不安は期待の裏返し。
期待は不安の裏返し。
その手の言葉はたくさん知っているけれど、
私はきのころさんのこの記事に出会って、
すごく救われた。
今日はその事を【創作大賞感想文】として、
書いていきたいです。
まずはきのころさんのこちらの記事をお読みください🍄
私は、不安や悩む時期は我慢し耐えるものだと思っていた。
やってみたいと思った事はすぐさまやりたい自分が居て、
何も成し遂げれていない自分。
過去を振り返り、「今も続けていたのなら、私はもっといい人生を過ごしていたんじゃないか」と何度思ったことだろう。
1つのことをもこなせれない自分は中途半端でダメな奴なんじゃないかと責めてきたのに、
1つのことを頑張れない自分はただただ逃げているだけなんじゃないかと責めてきたのに、
きのころさんが教えてくれたことは違っていた。
『失敗や成果が見えない時間を、
スランプや停滞と考えるのではなく、
「菌糸期」と呼ぶ』
『菌糸がしっかりと広がれば広がるほど、多様な領域とつながり、
思わぬところから、あるとき突然ポコッと、
新しいキノコ(アイデアや価値、成果)が生まれる』
( ゚д゚)私は中途半端で逃げている訳ではなく、
菌糸ネットワークを広げている最中という事??
さらにこう話してくれます。
まじめに努力を重ねることは大切です。
でも、努力の方向や投資の対象を間違えれば、「徒労」に終わることもある。
そんな時代に必要なのは、一本の太い「幹」ではなく、地下でつながる菌糸のようなネットワーク。
そして、いつどこからでもポコポコと“芽”を出せるような柔軟性ではないでしょうか。
この寄り添いがあってからの
熱い思いがわたしのこころを震わせた。
だから、〝1つのこと(失敗も含め)〟に拘らず、
柔軟に、自分が〝今やってみたい〟と思うことをすればいいんだな。
それが未来の自分に繋がってるんだな。
今を生きているけれど、これが未来の投資になるということなんだな。
そう思えば、日々は楽しいことがたくさんあるように思えた。
子育ては思い通りにはいきません。
自分のやりたい事をする時間もうまくとれないことがほとんどです。
それでも、自分の〝やってみたい〟と生まれてくる気持ちは大切に、忘れないでいいんです。きのころさんが言うにはね。
「いつかやりたいです」と言う事は恥ずかしいことではなく、
「今菌糸を広げてるんです」と自分に納得すればいいんだと思います。
これは本当に素敵な人生の応援歌✨✨
できない自分を責めないバラードです✨✨
「一度しかない人生」とよく言いますが、
だからこそ、自分の気持ちを大切に。
悩みが深まってしまったら。
noteにそっとつぶやいて、
誰かがそっと
「それ、今は“菌糸期”なんじゃないですか?」
とつぶやいてあげれると幸せですね。
あっちなみに通勤途中の森には他にもポコポコ生えていましたよ🍄



って遅刻するってのに、道草をたのしんだ日に思った『菌糸期』の感想文でした。
(ちゃんと仕事には2分前到着でギリセーフ✨)
自慢じゃないですけど、私は四つ葉をみつける名人かもしれません。
毎年通勤途中に目が合います。(4年連続😉)
素敵な記事なので、もう一度貼っておきます☺️
きのころさんへ
きのころさんの熱い思いにわたしの熱い思いでお返ししてみました🤗
また読みに帰りますよ。
素敵な思いを伝えてくださり、ありがとうございます。
