【SR400】キックスタートって力がないとできないし難しいよね?
最終更新日:2024/05/25
最近Twitter見てると、ぽつぽつとSRファイナルエディションの納車報告が上がってきてますねー❗️
SR納車をまだ迷っている方の背中を押すべく、今日はキックスタートについて書いてみたいと思います。
✔️はじめに…
今日のnoteはひな姫さんのコメントからヒントを得て書いています。
この記事にいただいたコメント…
「動画見ました。力が必要でキック大変そう。。でもかっこいいですね!」
私自身も実際に乗るまでは
キックスタート=力がいる
そう思っていました💦
でも、実はそうじゃないんです~‼️
力がなくても、もちろん女性だってコツを掴めばキックスタートを制覇できます✨
✔️バイクのエンジンのかけ方には2通り

ひとつめはスタートボタンぽちっ👆でかける「セル式」
そしてもうひとつが人力✊でかける「キック式」
一般的にはセル式が多く、スイッチひとつでエンジンがかかります🎵
セル・キック両方ついているバイクもありますが、SR400はキックスタートのみです。
ちなみに納車前に調べたところ、SRはカスタムしてもセル式を追加することはできないそうです。
✔️セル式とは

語源は「self starter」
スイッチを押すことでエンジン始動のためのモーターを回す方法です。
教習所ではセル式だったのですが、走り出しは楽だし、途中エンストしてもすぐ立て直すことができる点は初心者に優しい方法です💕
ただ、卒業検定のとき、番号が呼ばれてバイクにまたがったもののエンジンがかからない…!というパニック寸前のトラブルに見舞われました🌀

何度スタートボタンを押してもダメで、冷や汗ダラダラ、頭はまっしろで検定コースはすっかり飛んでしまいました。
結局代車が来て無事検定を受けることができたのですが、あとから聞いたらバッテリーが不調だったためエンジンがかからなかったそうです。
なのでセル式だから絶対安心!なんてことはなく、バッテリーがあがってしまったりするとエンジンはかかりません😅
✔️キック式とは

エンジン始動のためのモーターを回すのに「キックペダル」を踏み込む方法。
難しいしくみは説明できないので、とりあえず✨SRのエンジンのかけ方✨を紹介しますね😉
ギアが「N(ニュートラル)」になっているか確認
左手で「デコンプレバー」を握る
右側にある「キックインジゲーター」が黒から銀色になる場所(圧縮上死点)を探って何度かキックペダルをガチガチ踏む
圧縮上死点より少し上にペダルを持ってきたらデコンプレバーを離してキーを回す
足を振り子のように振り下ろしてキックペダルを思いっきり踏み込む
・・・はい、言葉で書いてもよくわからないですよね😂
私自身も手順を覚えて納車日までYouTubeでイメトレをしていたのに、実際やってみたらうまくできませんでした。笑
✔️参考にした動画
予習につかったのはYSP横浜戸塚店とホワイトベースの二宮さんの動画です☟
YSP横浜戸塚店の動画で仕組みを勉強、二宮さんの動画でコツを学びました📔
しかし習うより慣れろとはよく言ったもので、納車した日から毎日キックしてたらいつのまにか難なくかけられるようになりましたよ💕
✔️こんなときも大丈夫
ごくまれに信号待ち等でクラッチ操作をミスしてエンストさせてしまうこともありますが、そんなときは無理せず
ハザードランプをつける
周りの車に謝りつつ安全を確認してから路肩に退避
ゆっくりエンジンをかけ直して車道に戻る
ようにしています。
その場(エンストした地点)でキックしてもいいけど、焦ると失敗しちゃったり、立ちごけしてしまったりしそうなので。
今のところ文句を言われたり煽られたりしたことはありません🔰
✔️さいごに
簡単にキックスタートについてお話ししてみましたが、いかがでしたでしょうか❓
バイクのことを何も知らず、見た目が気にいってSR400に乗り始めた私でもできるので、あなたも大丈夫。
お店に行けばキックを試させてくれるので、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね👣
また、バイクのこと、SRのこと、なにか疑問に思ったことや聞いてみたいことがあればぜひコメントで教えてください🤗
最後まで読んでくれてありがとうございました!
それでは本日もご安全に~🍀
▶️積載量アップのお悩みはこちらの記事も読んでみてね(nadeshico.blog)
いいなと思ったら応援しよう!
サポート&オススメしてもらったぶんはSRのガソリン代にしまーす⛽️💕