(ゆる募)朝爽やかに目覚める方法

朝起きたら白湯を一杯飲んで
ゆっくりとストレッチをする。

ベランダの植物にお水をやって、
顔を洗う頃にはしっかり目が覚めている。

まずは予定やニュースを
軽くチェックしながら朝食をとって
1日の始まりをゆったりと過ごす。

…なんていう理想的な朝のルーティーンを
過ごしている人はどれほどいるのだろう。

私の朝はというと、
前半は優雅なものの、
後半は超慌ただしくなっている。

キラキラのかけらもない
等身大のルーティーンを紹介するので、
必要なさそうだったら
ぜひこちらのカレーの話を読んで
今夜の献立の参考にしてほしい。

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なっちゃんの朝のルーティーンは
目覚ましが鳴っても起きないところから始まる

スヌーズ機能だけでは足りないので、
30分置きに目覚ましをかけているのだが、
無意識に全部止めて
二度寝、三度寝してしまうこともままある。

運よく起きられた日は
のそのそと布団から這い出し、
水道水をクイっと飲み干してから
トースターとコーヒーメーカーをセットする。

家電たちが朝ごはんの準備をしている間は
ソファでゴロゴロしながらテレビを眺めている。

朝の情報番組を見ながら
朝ごはんタイムとなるのだが、
この時点ではまだ半分寝ているので
30分くらいかけてのんびりと食べ進めていく。

朝ごはんはどんなに寝坊しても必ず食べる。

時間がないときはコンビニで買って、
会社に着いてからパソコンの影に隠れながら
もぐもぐタイムを敢行している。

腹が減っては仕事ができぬ、なのだ。

さて、朝ごはんを食べ終わった時点で
家を出るまで15分ほどしか残されていない。

テレビで今日の運勢のコーナーが始まると、
お出かけ時間までのカウントダウンが始まる。

洗顔、着替え、化粧
時計の針と競争しながら
バタバタと終わらせていく。

そして、鞄を引っ掴んで駅へダッシュ

電車と共にホームに到着し、
なんとか息が整ったタイミングで乗車できれば
もうこっちのものだ。

あとは安心して会社まで揺られていくのみ。

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毎朝思うのは、
1回目の目覚ましで起きられたら
理想の朝を過ごせるのに…

ということだ。

前髪を押さえていたピンを
つけっぱなしだったり、
おろしたてのシャツに
サイズシールがついたままだったりと、
時間さえあれば避けられた
恥ずかしいエピソードは数え切れない。

朝起きられないのは
小学生のときから変わらないので、
半分諦めモードではある。

それでも、理想の朝への憧れ
完全には捨て切れず、
ネット記事や雑誌を参考に試行錯誤はするのだが、
どれもしっくりこないので、
いい方法があればぜひコメントで教えてほしい。

逆に、「私もだよ!」という同士がいれば
「私だけじゃないなら大丈夫か〜」
と安心することができるので、
そういうエピソードも大歓迎である。


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なっちゃん🏍️バイクに乗るエッセイスト サポート&オススメしてもらったぶんはSRのガソリン代にしまーす⛽️💕