光は、暗闇の中でこそ見つかる
努力している人は
まるで 夜空に突然あらわれた流れ星 のような存在
本当は誰よりもキレイで
その光は誰かを希望で照らすはずなのに
暗い場所にとどまっていたい人には
まぶしすぎて、落ち着かない
自分の影が大きくなってしまうから
その影を消したくて石を投げてくる人がいる
知ってほしい
石を投げる人は決して流れ星にはなれない
流れ星は誰かを蹴落とすためではなく
「自分の軌道」を走るために生まれてきたから
投げられた石で軌道が少し揺れたとしても
その光は簡単には消えない
むしろ傷ついた分だけ輝き方を知っていく
そして夜空を見上げている誰かが
その軌跡に願いを込める
だから
輝くことをやめたら
影の勝ちだ
走り続けるかぎり
いつだって流れ星でいれる
輝く流れ星にしてくれてありがとう
