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2026年のハスお出かけまとめ

 今年はこれまで積極的に撮影目標としてこなかった、ハスを撮りに出たことが複数回あったので、シーズンアウトには少し早いけど、久々にローコストで記事を仕上げたいのもあり、今週はそれらの写真ペタペタまとめ記事とする。


行田市 古代蓮の里('26/7/4)

 首都圏のハスの名所で、開花情報をみて見頃と判断したのがここだった。ハスは昼前には終わってしまう性質上、普通に見たい一般の人も早出してくるので、例えばソメイヨシノの様に朝駆けで出し抜くという行動が取りづらい。首都圏民の押し寄せによる駐車場難民を警戒し、4:30に自宅を出て、6時過ぎに現地入り。流石に駐車場にも余裕を持って入れたけど、決して独り占めみたいな状況ではなく、それなりの人がすでに来ていた。

 まずはシグマの500mm F5.6で。

ドカンと一発
ハスポートレート
ポロリもあるよ
咲き乱れている様子を
今まさに開くところ
すごい密度
三連星

 続けてVoigtlander 50mm F1。大体F1だけど適宜F2。F1のふわふわと雰囲気のある光量落ちもいいけど、バランスはF2くらいが好き。

開きかけ
サイドビュー
どセンター
この花びらのボケ好き
見下ろし
虫さんがちょっと
これはフル開花2回目ですね
光量落ちがいい仕事してる
これも
これはちょっと絞ってる

 最後は135mm STF。これ、便宜的にレンズごとに分けて並べているだけで、実際はカメラ二台に分散して適宜撮り分けて歩いている。

135mmだと1本撮りでも背景も入れられる
4連星
これは撮影終盤
到着時は開いてなかったものも開いてる
少し寄って
日影の一輪
水滴とセットで
これほぼ最短撮影距離

 最後に引きで撮ったこんなところですよカットを。

いっぱい
これは絞った50mm
遠くから500mmで
これだけGR (28mm)
行田タワー上から
遊歩道のある蓮池が大きく2つあるのです

 見ての通り、天気は完全な曇天。表情のある雲すらない曇天オブ曇天。名所だけあって見事な咲きっぷりだったけど、光で遊んで撮るということが出来なかったのが少し残念だったかもしれない。とは言え、逆にこの次の節とは良いコントラストになったとも言えようか。

上野公園不忍池('26/7/20)

 一度は晴れの状況でハスを撮りたい。同じところにもう一度行くのは流石に気が引けるし、午前中(早朝)を撮影外出に充てられたのが三連休の最終日というこということもあり、近場のわかりやすい名所を選択した。

 6時半前に車で真横の駐車場に止めて現地入り。流石に道はガラガラ。でも、やはり人はそれなりに来ている。それはそれとして、夜まで露天がやっててお祭り状態なのもあるんだけど、そこかしこで饐えた酸っぱい匂いがするのはどうなんですかね。

意外と咲いてない…?

 思ったより咲いてない様子に少し驚いたけど、せっかく晴れを引いたので、太陽を画角に入れられる内に逆光芸をやる。

い つ も の

 今回は24mmの方。小さいから50mmの方も持ち込んだけど、やはり太陽高度的に無理だった。まあもっと咲いてたら使えるポイントもあったかもしれないが。

縦構図
ちょっと人も入れてみた
これは風鈴が主役

 実のところ、逆光芸写真は見られる形にするために、結構ゴリゴリに補正を効かせているので、デジタルだからこそなせる技。フィルムの時代はフレアやゴーストなんかは潰すべきレンズのバグだったというのがよく分かる。

 暑いし、長居の予定はなかったのでシグマの20-200mmでまずは撮り歩く。

望遠で切り出す
光がある絵に幅が出る
狙って二人を奥に入れてみた
恒例の風鈴ブース
誰もが撮る構図
弁天堂まで足を伸ばす

 ここで500mmに切り替える。使える状況なら積極的に使いたいのだよね。

何を撮っているのか
光に透かして
辯天堂をバックに
どいてくれ
後で見返すとむしろ味があるので採用した

 せっかくだから風鈴も撮る。

中程にピント
手前に合わせる
暗いところを背景に
弁天堂も合わせて
晴れだと背景もカラフル
日が高くなってきた
風鈴をバックに
ヘッダー画像に採用
風鈴シリーズ
横構図
ボケも含めてこれがベストかな

 

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