初秋の川越を歩く('24/9/7)
気だるい新宿の朝を撮った後は、特急小江戸の二番列車で川越に出た。関東に来て割と初期の頃に来訪済みだけど、ちょうど本丸御殿が修繕工事に入っていたので、うっすらとした再走案件だったのだ。この日は反時計回りに観光エリアをグルっと回ってきた。
駅を出て仙波東照宮、喜多院方面へ。素直に進むと、まずは東照宮に行き当たる。ツクツクボウシがなく境内が季節を感じさせる。





喜多院はそのまま地続き、シームレスに入れる。


まだまだ暑いのだけど、多宝塔前に停まっていた場内清掃の台車にはしっかり秋の足音。なんだかんだでごまかせない。


せっかくだから、中を拝観させていただく。



五百羅漢も見ていく。みんないい顔してる。








喜多院から少し北に歩いて本丸御殿。ちゃんと拝観しておいた。約10年越しの宿題をこなした形。


博物館・美術館をざっと観覧して、いわゆる小江戸ゾーンを歩く。江戸と昭和と令和が同居してる感じがなかなか素敵。










これで駅前のメイン通りに戻ってきた。帰りも特急小江戸。熟睡して気づいたら新宿。カメラ関係の定例巡回をして帰路についた。
