三浦海岸の河津桜('26/2/14)
秋本番の時期の100名城記事をお送りしているところ、実時空は早いもので、冬の終わり・春の始まりを告げるものがもうやってきてしまった。河津桜。去年は列島縦断の旅でバタバタしていたので流してしまったけど、これは撮っておきたい。とは言え、本家河津桜はちょっと食傷気味なので、新規開拓ということで、三浦海岸駅近くの河津桜をトライすることにした。
こういう名所は先手先手が鉄則。流石に夜明け前だと光にメリハリが無くて微妙なので、三浦海岸駅に6時半くらいに着きたい。車で乗り入れると先が読めないので、好ましくはちょっと外した駅からパークアンドライドが好ましいだろう、ということで6時過ぎに三崎口駅前に駐めて、活動開始。


特別仕様の三浦海岸駅に降り立ったところで以下、写真ぺたぺたで。

桜並木ゾーンに到着。ちょっと早かった感。桜の特集的なニュース記事で「見頃を迎える」程度の表現だったから、まあ仕方がない。この翌日~次の週末までがピークだった模様。平均したら6分咲で、特に日当たりに恵まれたところは満開だったので、十分に見どころアリだった。



河津桜と言えばメジロ。そこかしこで飛び回っている。よく咲いていて絵的にもいい感じのところを見つけて、取り出だしたるはSigma 500mm F5.6。こういう時こそしっかり使っていかないと。











メジロがいるところには大概こいつもいる。ヒヨドリ。元気な鳴き声が聞こえてくる。というわけで今度はヒヨドリタイム。


ひたすら望遠を構えるのも首が疲れてくるので、ちょっと休憩。この一連の河津桜並木のゴールに当たる小松ヶ池公園を見ておく。

右に降りて線路をくぐる

まだ出店も準備中で人も少ないから、一芸レンズで遊ぶ。


一芸レンズだけではアホっぽいので100mm STFに付け替えて普通に切り取る。


一息ついて、また線路沿いの並木に戻る。メジロとヒヨドリに注意を持っていかれて、ほとんど撮っていなかった桜にも目を向ける。



菜の花も見頃。





ここで再び鳥さんタイム。




一羽だけ雀もいた。何故か桜の花びらがちぎれて落ちている場合、だいたいこいつのせい。



このあたりで人も増えてきたし(それでもまだまだ相当に少ないらしいが)、これ以上は同じ絵しか撮れる気がしないので撤収。



ちなみに、この翌日の日中はもう気楽にカメラを構えるのも困難な人出だったようで、この場所のポテンシャルを思い知るとともに、やはり名所は先手先手に限ることを思い直したりなど。
