潮来あやめ祭!('25/6/8)
今週は100名城RTAはお休みにして、季節モノを。
潮来あやめ祭。結果的に行き先で咲いているあやめを撮ることは多々あったけど、あやめ「を」撮ることを目的とした旅先設定をしたことは、ここ長らくなかったので、久々にやってみようかとなったのだ。
あやめの名所はいくつかあるけど、ここを選んだ理由は開園時間が存在しないこと。つまり、先手を取って空いたところを狙える。自分は首都圏の名所の類については徹底的に人出を警戒することにしている。多少の距離も、ひたち海浜公園の大混雑の例を出せば、大したバリアにならない。そういうわけで、5時頃に出発して、7時前に現地入り、さっと取って、あやめ祭の「祭」が始まるところくらいで撤収する方針とした。
というわけで、6時40分ごろ現地入り。駅前の無料駐車場に駐車。車の入は4割くらい。そして、歩いて5分くらいのところの会場に向かう。流石にガラガラ。まあ天気によるマイナス補正も有るだろうけどね。とは言え、混雑回避の狙いは完璧に達成。以下、写真ペタペタで。
まずは、標準ズームで「こんな感じですよ」的な写真を。








全景的なものの次は、FE 100mm F2.8 STFに切り替えて、クローズアップしたものを。これ、悩ましいところで、クローズアップする撮り方をすると、構図的には別にこのような名所である必然性があまりなくなるのよね。ということで、ある程度背景もいれつつ数枚。







続けて、久々に登板の500 mm。ぼかして撮るのもいいけど、群生地の地の利を活かす望遠圧縮的な撮り方で遊んでみる。





会場には少し紫陽花も植えられていた。たくさんのあやめを背景に撮ると、結構背景がきらびやかな感じになったので、最後にこれを数枚。



この時点で8時過ぎ。んで、露天が開き始め、会場には音楽が流れ出す。人も明確に増えだした。撮影的にも頃合いなので撤収。帰りの駐車場までの道中で周りをよく見ると、そらそうよとばかりに、あやめ祭臨時駐車場(有料)がたくさんあって、まだまだ入場率は低かった。曇りの日曜であることは考慮する必要あるけど、4時台に起きるほどの早出はしなくてもいいことがわかった。
自分は首都圏民を信じ過ぎていたのか、あるいは、信じなさ過ぎていたのだろうか。
