数年ぶりの巾着田('25/9/27)
久々に季節モノを。巾着田の曼珠沙華。知名度向上とハエの増大により、混雑が増大する一方で敬遠していたのだけど、まあやはりここは唯一無二。機材が一新されたこともあるし、数年ぶりに挑んでみることにした。
混むところはとにかく先手先手。ただ、駐車場でストレスを感じるのは避けたいのと、公共交通(西武秩父線高麗駅)が便利なのもあって、飯能駅からの1番列車をアクセスルートにした。飯能駅前駐車場も余裕で入れて、必然的に他の渋滞も回避できて、交通周りのストレスは皆無だった。次回以降はこのルートかね。
さて、以降は写真記事の通例に従い、写真ペタペタでいきます。
赤い海を撮る








にゃんぷっぷーもいるよ
せっかくだからにゃんぷっぷーも連れて行った。







50mmで切り取る
ここからは浅いピントで浮き上がらせるようにして撮ったやつをペタペタしていく。まずは50mm。ちょっと前に入手していたVoigtlander Nokton 50mm F1.0 Asphericalの実質デビュー戦。なお、レビューのような狙いは毛頭ない。そういう語りたがりではないので。









500mmで切り取る
一桁飛んで500mm。90mm マクロも持ち込んだのだけど、マクロ的な使い方はせず、単なる中望遠的な切り取り方で、それだと500mmのようなインパクトが無いので、お蔵入りにした次第。枚数的にも大して撮ってないしね。ちなみにその500mmはSIGMAの軽い子。








束の間の日差し
滞在時間中はほぼずっと曇っていたけど、撤収直前になって少し日が差してきた。直射光を受けられるタイミングが取れたので、最後にレンズゴーストで遊んでみた。


さて、来週からはまた百名城記事に戻ります。次の季節モノは…コスモスが撮れたらそれで、なければ紅葉まで飛ぶかなあ。
