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100名城RTA(003-004/100): 駿府城・岡崎城

 この記事は「100名城RTA」シリーズの構成記事です。いきなりこちらの記事にたどり着かれた方は、Indexページも適宜ご参照ください。前回はこちら


'25/1/25: 駿府城(No. 41) - 003/100

 とりあえず、お手軽なちょっと遠いところ、ということで東海道新幹線方面を。駿府城。10年以上前に一度来たことがあるし、静岡中心部は、3年前の東海道RTA以来。スタンプもらってハイ終わり、みたいなことはせずに、ある程度いろいろ見て回る方針なので、登城前にちょっと寄り道。旧東海道を歩いて、安倍川方面へ。

安倍川橋梁
横から

 何がしたかったかというと、本家安倍川餅を食べたかったのだ。東海道RTAの時に真横を通ったのだけど、早朝すぎたので食べられなかったのだおね。3年越しの宿題をここで捌く。

今度は開いてる
あふれる風格
辛味餅と安倍川餅

 餅に舌鼓を打ったら、いよいよ登城。県庁側から入城。

石垣以外はお城感薄い
入口を横から

 内部は城址によくある公園。ただ、10年以上ぶりに来ると色々変わっていた。櫓が一つ再建されていて、南西(坤)にある坤櫓。ここで100名城スタンプをいただく。

坤櫓
お堀端から 石垣工事の柵が残念
お堀端から2
やったぜ。

 家康公にご挨拶。

晩年の姿ですな

 続けて天守台跡へ。ここも前に来た後に発掘が始まっていた。実際に見て驚いたのだけど、とんでもなく広い。天下人となってからの家康の終の棲家の天守なんだから、凄くないはずがないんだけど、凄い。どうも敷地面積としては日本一だったらしい。

はえ~すっごい
天守、ヨシ!

 折角だから庭園も拝観。早い梅と寒桜が咲いていたので、こんなこともあろうかと思って持ち込んだタムキューで撮っておく。

都心のオアシス的な
静岡温かいからね
開花寸前
あざとく桜色に
爽やか風味

 最後、駅から素直に観光すると「正門」になるであろう東御門から退出。

御立派あ!
狭間がないので殺意薄い
太平の時代仕様かな
外から
お堀端から

 記事にはしないけど、歴史資料館とか近くの神社とかを巡るととてもいい時間。お城一つをじっくり観光すると丸一日使ってしまった。登呂遺跡なんかも見ても良かったけど、もう満足してしまったので帰宅。十数年ぶりの駿府城なかなかよかった。

'25/2/1: 岡崎城(No. 45) - 004/100

 ちょっと長いけど、もう一城分書いておく。そうしないと、100記事になってしまって、100週間かかる。本数を誇る文化ではないからね。

 さて、家康つながりというわけではないけど、この週は岡崎城。まあ要は、東海道新幹線方面かつ、静岡はちょっと外そうか、という話。のぞみで一駅で名古屋、折角だから、名鉄特急の展望車で東岡崎駅へ。

 今回も敢えて正規ルートからは登城しない。

 川沿いを歩いて沈下橋をわたって入城する。

沈下橋 電車から見えてちょっといい感じと思ったので
堤防沿いの桜並木らしいから、時期が良ければいい絵になる
沈下橋より めっちゃ寄ってきた
ちょっと君、必死過ぎんか

 結果的にこちらは天守への最短ルート。それを狙った訳では無いが。

神橋だから、明らかに正規ルートじゃないね
お掘り
よくある城趾神社と天守
神馬と天守
天守、ヨシ!

 博物館になっている天守にてスタンプをいただく。

やったぜ。

 家康の若い時期と、江戸期の岡崎の発展がまとまった資料館だった。その後は城内を散歩して時間調整。

石垣をお城らしく撮ってみる
空堀と天守 裏口の橋かね
竹千代と家康公
大手門 普通の観光ルートだとこっちから
夜間はライトアップされるのかね
写真メインでもあるのでそれらしいのを

 何を時間調整していたかというと、城内の食事処の開店11:30狙い。菜飯田楽をいただく。ちょうど三河湾でとれた良い鯛が入荷したとの口車に乗って、刺身付きで。実際美味しかった。

うまあじ

 駅までの帰りの道中でちょっと写真活動して締めておく。水仙が群生していたので、100mm F2.8 STFで。やっぱりこのボケは逸品。

ちょっとクール目に
ぽかぽか
小春日和(いうほど暖かくはない)

Next: 

 多分来週書きます。→予定通り3/2書きました!


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