ほぼ500mmで撮る2025年の桜
たまには100名城RTAから離れて、普通の写真活動記事を。
まだこれからの所もあるし、ソメイヨシノだけが桜でもないけど、自分としては今年の桜はシーズンアウトしたので、まとめてみる。いろんなレンズを持ち出して撮りに出たのだけど、結果的にいい感じに撮れたのは、去年の夏に導入したシグマの500mm F5.6によるものだったので、タイトルのとおりになった次第。
近所の桜の名所、川沿いの桜並木で、早朝を狙えば人の少ない「ジェネリック目黒川」。




「ほぼ」500mmということなので、これは出させてもらう。虹色フレアレンズ。ただこれ、太陽をいれる必要があるのだけど、季節が進んで太陽の仰角が高くなってきて、かなり状況を厳選しないと狙いの構図に虹をかけられなくなってきた。


桜並木なので、桜のトンネルも出来る。これを望遠圧縮で撮るのが醍醐味だと思う。人が多少いたほうが絵になる一方で、誰の顔にもはっきりピントが合わない瞬間を狙うのがちょっと大変だった。



ちなみに、この川にはカワセミもやってくる。500mmを持ってきておいてカワセミをガン無視するのもどうかと思うのでちょっと撮った。素養がないので、留まってるのをなんとか数枚。


場所を変えて名所でもなんでもない近場の桜並木。これも500mmで撮るとなんかいい感じにまとまってしまった。
とりあえずまず、背景を溶かすシリーズ。




望遠圧縮を意識した構図で。



最後2枚がお気に入り。


久々に写真ペタペタでローカロリーに記事を書けた。来週はどうしよう。ネモフィラで一回書こうかね?→4/20 ネモフィラで書きました!
