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昭和生まれ49歳、パソコンができないわたしが動き出した話

ずっと後回しにしてきたこと
わたしは昭和生まれの49歳。
仕事でパソコンを使う機会がなかったので、勉強すらしてこなかった。
でも心のどこかでずっと思っていました。
「パソコンができないと、パート先でも困ることがある。恥ずかしいな」と。
市のパソコン教室に応募してみたこともあります。結果は外れ。
そうやって、できない自分を後ろに置いたまま、何年も生きてきました。
「このままではダメだ」と思った
でも、あるときふと思ったんです。
苦手だと思ってやらずにいたことを、やってみてできるに変えたら、
新しい世界が見えるんじゃないかって。
そこからまずInstagramを始めました。
続けていくうちに、パソコンが必要だと感じる場面が出てきて、MacBookを買いました。AIも触り始めました。
セットアップが怖くて、なかなか買えなかった
MacBookは前から気になっていたけど、
「セットアップに5時間かかる」「ややこしい」と聞いていて、なかなか手が出せませんでした。
実際に買ってはみたものの、正直まだ全然使いこなせていません。
それでも、買わずに悩んでいた頃より、確実に一歩は進んでいます。
やってみたら、あっけなかった
ドキドキしながら初期設定を始めたら、みるみる、するすると進んでいきました。
使っていた携帯がApple製だったこともあって、思っていたより簡単に終わったんです。
拍子抜けするくらいでした。
あんなに身構えていたのに。
無知は、世界を狭める
このとき思ったんです。
情報を知らないと、本当はできることも「できない」に変わってしまう。
無知は世界を狭めるし、可能性も少なくしてしまう。
それが嫌でした。
こんなわたしでも、やったらできる。
それを、わたし自身で証明してみたいと思いました。
惑わされず、できることをやる
SNSを見ると「AIで稼げる」という投稿が山ほど流れてきます。
正直、目移りしそうになる瞬間もあります。
でも今のわたしは、
華やかな結果より先に、自分にできることを一つずつやっていくと決めました。
今、挑戦していること
• Instagramで、畑の実写写真を毎日投稿してみる(漫画より先に、まずはここから)
• Canvaにも挑戦中
• 人より何倍も遅いと感じるけど、焦らず自分のペースで進める
まだ始めたばかりで、うまくいかないことばかりです。
でも、できないままでいるより、できないなりにやってみることを選びました。
これから
このnoteでは、パソコンもAIも初心者のわたしが、
MacBook・Instagram・AI(Claude)に少しずつ慣れていく過程を、
かっこつけずにそのまま記録していきます。
同じように「今さら遅いかな」「自分には無理かな」と思っている誰かに、
「49歳からでも動き出せる」ということが伝わったら嬉しいです。

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