銀杏BOYZ × 羊文学──異色で最高な夜 @豊洲PIT」夢の共演
チケットを取ったのは2月くらい。
この日を楽しみに今日まで過ごしてきた。
羊文学と銀杏BOYZ!?何だこの対バン!?異色だなと思った人が大多数だと思う。
羊文学の繊細で詩的で清楚なイメージの音楽に対して銀杏BOYZ(峯田)のイメージといえば、音楽よりもフェスで全裸になって書類送検されたり、昔ながらのロックバンドのイメージが強かった。
ここ数年の銀杏BOYZの音楽は少し違った。
アニメ『sonny boy』の主題歌「少年少女」を聴いて衝撃を受けた。作品の世界観にあまりもマッチしていた。10代の儚く美しい夢や希望を曲にしたような歌詞やサウンドです。近年の名曲です。
2020年に『ねえみんな大好きだよ』というアルバムをリリースしていた。こちらも、自分が抱いてたイメージとは全く違った。峯田も大人になって作品が全然変わっていた。今まで聴かなくてごめんないさいと言う気持ちになった。
羊文学のライブを観るのは5回目です。実は、フェスも無いので対バンは初です。謎に緊張してました。

話は戻り当日の話。
1曲目から羊文学から銀杏BOYZファンに向けてロックサウンドの「Addiction」彼女達のロックを見せつけられた。その後も「永遠のブルー」ドラマ主題歌の「声」「tears」など続いた。
「予感」で空気が変わる。シューゲイザー要素全開の「Burning」で歪んだギターが響き渡る。音源では聴こえないベースの音がかっこよぎる。曲がよすぎる。
今の邦楽のトップシーンでここまでオルタナティブロックな曲出してるバンドいないんじゃない??サブスクでEnglish ver.やlnstもあるので是非聴いてみてほしい。
ここから「光るとき」「OOPARTS」「more than words」と無事爆死した。去年のツアーでもこの3連続のセトリはやってたけど強すぎる。
歌詞も曲も演奏も本当に良い。銀河鉄道の夜も演奏するかな?って思ってたけど、フクダくんが元気な時にやってた曲だから流石にないか…と思ってたら
銀杏BOYZのアンコールでモエカさん出てきて「銀河鉄道の夜」さくらの唄ver.で演奏してくれて23年ぶりらしいよ!!スペシャルな日になった。
モエカさんアンコールで髪解いて踊り狂ってたのが、めちゃくちゃ印象的で楽しそうだった。
峯田さん隠れファンで「若者たち」のレコードをジャケ写買いしてたり、先日までUSツアーをやってたりと匂わせしてきたのは笑った。
銀杏BOYZの「BABY BABY」はテンション上がったな正直こんな対バンは今後も少ないと思うし、最近ワンマンばっかだったし、こんな対バンは数えるほどしかないから嬉しかったな。
羊文学
セットリスト
1.Addiction
2.永遠のブルー
3.声
4.tears
5.予感
6.Burning
7.光るとき
8.OOPARTS
9.more than words
10.祈り
銀杏BOYZ
セットリスト
1.アーメン・ザーメン・メリーチェイン
2. NO FUTURE NO CRY
3.大人全滅
4.夜王子と月の姫
5.漂流教室
6.ナイトライダー
7.人間
8.夢で逢えたら
9. BABY BABY
10.ぽあだむ
アンコール
11.銀河鉄道の夜 (塩塚モエカ)
12.少年少女
おわりに
年間20〜30本とか平気でライブ行ってたのに気づけば行かなくなった。音楽を聴かなくなったわけではない。チケットを取っても何回か溶かしていた。ライブで元気をもらってたはずなのにね。
グッズ買うつもりなかったのにタオルとステッカーとキーホルダー買った。今日の夜を忘れないためにもね。
それにしても、、峯田さんがモエカさん呼びなのは、ファンすぎてちょっとなんか嫌だった。笑
ちなみに羊文学のライブ参戦歴
21年 9/24 @新木場USEN STUDIO COAST
24年 4/21 @横浜アリーナ
24年 9/2 @zepp yokohama
24年 10/2 @東京ガーデンシアター
25年 5/9 @豊洲PIT


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