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AIにエロ小説を書かせる方法①ローカル

人類が求めているのはエロ小説です。
高校生のラブストーリーが読みたいのに!
強引な溺愛監禁展開が萌えるのに!
フィクションなんだからつべこべ言わずにとっとと書けよ!!!!!!
――と、AIに向かって叫んだことのある方。

あなたです。
この記事はそんなあなたのために書きました。
今回はローカル編です。

※この記事は2026/07時点の情報に基づいて執筆しています。


どんな人向けの記事?

現状に満足してるよ!な人

エロ小説いいよね。
ChatGPTとかGrokとか、結構良いエロ小説を書いてくれるよね! な方。
現状にご不満がないことは大変喜ばしいことです。
これからもどうぞ良き生成ライフを。
ではご解散ください。

AIはイチイチ小うるさい!もー!!な人

冒頭でも書きましたが
「ダメです」ばっかりで、ちっともエロ小説書いてくれない!(>o<)
とお嘆きのみなさん。

仲間です。
共にAIエロ小説を探求していきましょう。


用語説明

用語がわかった方が色々理解しやすいよね!
ってことで、かなりざっくりな用語説明です。
読むのが面倒な人は飛ばしてください。

【 LLM 】 えるえるえむ
 文章を書くAIのこと。大規模言語モデル。Large Language Model。

【 NSFW 】 のっと せーふ ふぉー わーく
 要はエロ。職場で見るのは危険という意味。Not Safe For Work。

【 ローカル 】
 自分のパソコンで動かすってこと。

【 GPU 】 じーぴーゆー
 自分のパソコンでAIを使うときに必要な機械で、PCの中に入ってる。
 グラフィックボードと言ったりも(厳密には違うらしいが)。
 VRAM(ぶいらむ)というのがGPU強さ(偏見)。
 VRAMの数値が高いほど良いが、高いほどお値段がとっっっても高価。

【 LM Studio 】 えるえむ すたじお
 自分のパソコンでLLM(文章AI)を動かすときに使うソフト。

【 OpenRouter 】 おーぷん るーたー
 いろんなAIを試せるサイト。
 アメリカ企業なので、他国よりはクレカ登録もなんとなく安心。


主要なLLMについて

どんなLLMがあるのか、有名どころについて書きます。
読むのが面倒な人は飛ばしてね。

【 Claude 】 くろーど
 Anthropic(あんそろぴっく)社が出してるLLM。
 とっても優秀だがエロには厳しめ。
 特に最上位モデルのFable(ふぁぶる、ふぇいぶる、ふぇいぼー)はお値段が高いけど、理解力が素晴らしくて最高。好き。

【 ChatGPT 】 ちゃっと じーぴーてぃー
 ちゃっぴーの愛称で知られる、OpenAI社のAI。
 GPT-5.6は日本語小説の能力も中々だよ。
 多少のエロは許容してくれるらしい?

【 Grok 】 ぐろっく
 イーロン・マスクのX(Twitter)のとこのAI。
 安い。エロには寛容らしい。
 Xのおかげかネットミームに強いらしい。

【 Gemini 】 じぇみに
 天下のGoogleのところのAIのくせにとっっってもアホ(3.1時点)。
 ナチュラルに嘘をつく。信用ならない。
 文章自体は悪くないみたい。

【 Gemma 】 じぇま
 自分のパソコンで動かせるサイズのAI。
 2026/07時点でのバージョンは4。
 天下のGoogleが出してる。日本語上手。

【 Qwen 】 くうぇん
 自分のパソコンで動かせるサイズのAI。
 2026/07時点でのバージョンは3.6。
 中国製(アリババ社)が出してる。
 絵が認識できるし、描ける。多才。
 日本語能力は微妙。


AIを動かす方法について

①ローカル

 自分のパソコンでAIに小説を書かせる方法です。
 LM Studioなどのソフトを使って、Gemma4などのAIモデルをダウンロードして書いて貰います。

 ・メリット
   小うるさい検閲無しに好きなことができます。
   誰にもバレません。
   どんな性癖でもOKです。

 ・デメリット
   凄く高スペックのお高いパソコンでないと動かないです。
   動いてもめっちゃ遅かったりします。
   サーバーで動かすようなAIに比べたら、能力はかなり低いです。
   動かすための設定が面倒かもしれません。
   時間と電気代がかかります。

②サーバー

 どこかの凄いパソコン(サーバー)に生成してもらう方法です。
 AIを提供している各社とサブスクで契約したり、OpenRouterなどの様々なAIを試せる会社に課金したりして使います。

 ・メリット
   性能が良くて、生成も速いです。

 ・デメリット
   倫理フィルターのせいで、エロはよく断られます。
   AIモデルによっては金額がとってもお高いです。
   混んでると生成を断られたり、1週間以内で使っていい量はこれだけ、のような制限がかけられることがあります。

エロを書かせるには

つまりエロを書かせるには
 ①ローカル 高いPCを買って、自分のパソコンで性能低めのAIで書かせる
 ②サーバー 倫理観低めなAIとサーバーを探して、高性能AIに書いて貰う
この2択になります。

ちなみに、ChatGPTやGrokなんかは警告が出ても根気よく説得すると、意外とエロいのを書いてくれることもあるようですが、あまりお勧めはしません。
各社のガイドラインはちゃんと守りましょう。
ギリギリを攻めて、アウト判定された結果、アカウント削除(垢バン)されたら嫌ですからね。

特にGoogleのGeminiでのエロ生成は避けた方が無難です。
Googleアカウント削除は、他への影響が大きすぎるので。


ローカルはどんなモデルがお勧め?

それでは、まずは「①ローカル 高いPCを買って、自分のパソコンで性能低めのAIで書かせる」の方法を見ていきます。
GPU搭載のPCをお持ちの方は、ローカル生成を試してみましょう。

つよつよPCなんて持ってないよ、うわぁぁん!って方は、以降は飛ばして、「②サーバー」の次の記事に進んでください。


Gemma4 VS Qwen3.6

一般人のPCで動くモデルで有名なのはGemmaとQwenです。
Qwenは多彩で素晴らしいAIですが、日本語はちょっと下手。
日本語小説を書かせる目的なら、2026/07時点ではGemmaの方が優秀です。

倫理フィルターオフ!

さてローカル用モデルにも倫理フィルターはかかっていて、通常はエロを断られます。
なのでエロ目的なら、そういうものから解き放たれたAIを選ぶ必要があります。
モデル名にuncensored(あんせんさーど)とかheretic(へれてぃっく)とかついてるのが、解き放たれしAIです(偏見)。

MoEとは

Mixture of Experts(混合専門家)と呼ばれる手法のAIです。
つい、もえって読んじゃう。

イメージとしては、「専門家をたくさん雇ってるけど、質問に回答するときは、そのうちの数人だけが自分の専門分野に対して答える」方式。
専門家全員ぶんの席は一応用意しとかないといけない。
メモリがたくさん必要だけど、その割に回答速度は意外に速い。

例えば以下のAIだと、賢さは26Bで、生成時は4Bの能力だけ使います。
llmfan46/gemma-4-26B-A4B-it-ultra-uncensored-heretic-GGUF

モデルの名前解説

・llmfan46 アップロードした人。モデルを改造した人の名前。
・gemma-4 元になったモデルと世代
・26B   モデルの大きさ(賢さ)。Bは billion(10億)。
      なるべく大きい方がいいけど、大きすぎると動かない。
・A4B   実際に文章を書くときに働くぶん。
・it     指示を聞いてくれる版。
・ultra-uncensored-heretic エロ行けるよ
・GGUF  LM Studioで読める形式。


Denseとは

でんすと読むらしい。
物知りが一人で全部答える方式。
席も仕事も一人分なので、メモリは小さく済む。
例えばこのAIだと、賢さは12Bで、生成時も12Bの能力を全部使います。

HauhauCS/Gemma4-12B-QAT-Uncensored-HauhauCS-Balanced

モデルの名前解説

・HauhauCS アップロードした人。モデルを改造した人の名前。
・gemma4  元になったモデルと世代
・12B    モデルの大きさ(賢さ)。Bは billion(10億)。
       なるべく大きい方がいいけど、大きすぎると動かない。
・QAT    小型化したけど割と賢いままだよ。
・Uncensored エロ行けるよ
・Balanced  脱検閲の強さ。Aggressiveとかの方がもっと文句言わないけど、Balancedでも十分じゃない?とのこと。

筆者PCのスペック

まず説明しておくと、筆者PCはGPU VRAM12GB、メインメモリ32GBです。
この記事で紹介しているモデルは、VRAM 10GBとか8GB、メインメモリ16GBとか8GBでは動かない可能性があります。その場合は量子化(Qなんとかって数値)がもっと小さいものを選ぶか、違うモデルを選んでください。

ご自身のPCのVRAMやメモリの調べ方はGoogle先生に聞いてください。
Windowsならタスクマネージャーのパフォーマンスのところで見れるんじゃないかな。

MoE と Dense の速度差

筆者の環境(VRAM12GB、メインメモリ32GB)だと、上述モデルのMoE(Q8_0)と、Dense(Q4_K_M)では、MoEの方が若干遅いかな、くらいで、速度差はそれほど感じません。
どちらも耐えられる速度。
MoEモデル26Bと聞くと「VRAM12GBじゃ無理でしょ」と思いますが、MoEは実行時は4B分しか働かないので、メモリから容量がはみ出していても、実際はそんなに遅くなりません。

どのモデルを使えばいいの?

速度差がそれほどなければ、内容で判定することになります。

・上述MoEモデルの特徴
 上述Denseに比べると、知識が多い(26B)ので大局が見えていて、話の筋を見失わない。
 ただし文章は学術的でなんとなくローテンションで冷めた印象。
 プロット生成やレビューに向いている。

・上述Denseモデルの特徴
 生成時にフルパラメータ(12B)を使うからなのか、五感が効いていて、情景がありありと立ち上がる瑞々しい文章となる。
 しかし上述MoEに比べれば知識が浅く(12B)、ときに話が変な方向へ行くことも。
 指定されたプロットに沿って、執筆を行うのに向いている。

というわけで、段階によって使い分けると良いです。

MoEの文章

プロンプトは以下の通りです。
指定に従ってBL小説を書いてください。
 ・サンドイッチを食べる
 ・手をつなぐ

午後の柔らかな日差しが、公園のベンチに落ちている。 少し湿り気を帯びた風が吹き抜けるたび、木々の葉がさらさらと音を立てていた。

「……あ、美味しい」

隣で小さく呟いたのは、湊(みなと)だった。彼は手元の紙に包まれたサンドイッチを頬張りながら、少しだけ目を細めている。 その無防備な横顔を見つめながら、僕は自分が持っているパンの端を口に運んだ。ハムとレタスだけのシンプルなものだが、なぜか喉を通る時に胸が少しだけ疼くような気がした。

「よかった。結構、具が多く入っちゃったから」
「あはは、本当だね。ちょっと挟まりそう」

湊が笑う。その笑顔を見るたび、僕の心臓は自分でも驚くほど規則を乱す。 付き合い始めて数ヶ月。特別な記念日があるわけでもなく、ただこうして公園で昼食を食べるだけの時間が、今の僕にとっては一番の贅沢だった。

食べ終えると、湊は満足そうに小さく息をつき、空になった包み紙を丁寧に畳んでバッグにしまった。 沈黙が訪れる。けれど、それは気まずいものではなく、心地よい余白のようなものだった。

「……ねえ」

不意に、湊の声がした。僕は顔を上げる。 彼は少し照れくさそうに視線を泳がせながら、ベンチの端で僕の手の近くに自分の手を置いていた。指先が触れるか触れないかの距離。そのわずかな熱が、風に乗って伝わってくるようだった。

「……ん?」

返事をする間もなく、湊の手が伸びてきた。 震えるような、でも確信を持った動きで、彼の指が僕の指の間に入り込む。

ゆっくりと重なり合う手のひら。繋いだ手に力がこもる。 繋いだ場所から熱がじわじわと全身に広がっていくようで、僕は呼吸をすることを忘れてしまいそうになった。

「……ずっとこうしてたいなって」

湊は僕の肩に、そっと頭を預けてきた。 繋いでいる手だけが、彼が今ここにいること、そして僕と同じ気持ちでいることを証明している。

「俺もだよ」

僕は空いている方の手で、彼の背中にそっと手を回した。 サンドイッチの味も、風の音も、すべてが穏やかな幸福の中に溶けていく。 特別なことは何も起きないけれど、この繋いだ手のぬくもりだけは、何よりも確かなものだった。

llmfan46/gemma-4-26B-A4B-it-ultra-uncensored-heretic-GGUF Q8_0 で生成

Denseの文章

プロンプトは以下の通りです。
指定に従ってBL小説を書いてください。
 ・サンドイッチを食べる
 ・手をつなぐ

穏やかな日曜日の午後、公園の木陰で二人は並んで座っていた。

「……あーん」

少しだけおどけて見せたハルが、自分の持っているサンドイッチをレンの口元へ運ぶ。具材はたっぷりのレタスとハム、そしてとろりと溶けたチーズ。

「えっ、いいの?」
「うん。半分こにするからさ」

レンは照れくさそうに笑いながら、ハルの手から差し出されたサンドイッチを一口食べた。外側のパンは少しだけカリッとしていて、噛むたびに素材の良い香りが広がる。派手な食事ではないけれど、一緒に食べるからこそ特別な味がした。

「美味しいね」
「そうだね。……君の好きなものだからさ」

ハルは満足げに頷きながら、自分の分も口へ運ぶ。ゆっくりと咀嚼する音が聞こえる中、周囲には穏やかな風が吹き抜け、木々の葉がさらさらと音を立てた。日常の中にある、贅沢な静寂のひととき。

サンドイッチを食べ終えた頃、ふとした瞬間に二人の視線が重なった。 言葉にする前の小さな沈黙。その時、ハルは隣にいたレンの手を探すように差し出した。

「……ねえ、いいかな」

ハルの大きな手が、レンの少し細い手を包み込むように覆う。 指先同士が触れ合い、体温がじんわりと伝わってきた。最初はただ重ねていただけだったけれど、次第にハルは自分の親指で、レンの手のひらを優しく撫で始めた。

「……あったかいね」
「うん。ずっとこうしてたいな」

レンの声は少しだけ低く、熱を帯びている。繋いだ手から伝わる鼓動が、二人の距離を縮めていくようだった。

ただサンドイッチを食べ、ただ手を握るだけのこと。けれどその何気ない動作の中に、言葉よりも雄弁に「好きだ」という気持ちが溶け込んでいた。 木漏れ日の下で、二人は繋いだ手の温もりを感じながら、ゆっくりと流れる時間を味わっていた。

HauhauCS/Gemma4-12B-QAT-Uncensored-HauhauCS-Balanced GGUF Q4_K_M で生成



どうやってローカルで小説を生成するの?

①LM Studioインストール

LM Studioというソフトを使います。
ググったら山ほど情報が出てくるので、その解説にしたがってインストールしてください。

②AIモデルのダウンロード

インストールしたら、次はAIモデルのダウンロードが必要です。
LM Studioでのモデルダウンロード方法は、ググったら山ほど情報が出てくるので以下略。
モデルは、上述で説明した2つが個人的にお勧めです。

・MoE
 llmfan46/gemma-4-26B-A4B-it-ultra-uncensored-heretic-GGUF
 プロット・レビュー用

・Dense
 HauhauCS/Gemma4-12B-QAT-Uncensored-HauhauCS-Balanced
 本文執筆用

ダウンロードするときにサイズが選べますが、とりあえずQ4_K_Mあたりを選んでおくと無難です。
動くなら大きい数字の方がいいです。
動かなかったら、小さい数字の方をダウンロードしなおしましょう。

③段階を踏んで執筆

いきなり「エロ小説書いて」って指示しても、微妙なのしか出てきません。
何段階かに分けて小説を書かせた方が、最終的には良い小説ができます。

・遵守事項(人間)   作品の方向性や、やってはいけないことを教える
・プロット(MoE)   小説の設計図
            起こる出来事の羅列、キャラクター設定とかも
・執筆(Dense)    文章を書く
・レビュー指摘(MoE) 変なところを見つける
・修正(Dense)    変なところを直す

こんな感じです。面倒だね。
ですが、これはローカルの小さいモデルで戦うための工夫です。
賢いAIなら一気に書けることを、細かな工程に割って一つずつやらせる。
そうすればローカルでも、だいぶマシになるってFable先生が言ってた!

④遵守事項の重要性

特に最初に行う「遵守事項」をAIに教える作業はとても大事です。
こんなキャラで、こんなシチュエーションがいいんだ!
という明確な理想がある場合は、自分のパッションをAIに細かく教えてあげると良いです。

例えば筆者は長髪&BL好きなので、こんな設定になってます。

## カップリングの基本型
- 攻め=黒髪短髪の落ち着いた男
- 受け=淡い色の長髪で華奢
- 攻め受けは物語を通して固定。逆転・リバは書かない

## 長髪の扱い
読者は無類の長髪好き。長い髪は単なる外見設定ではなく、常時使える描写資源として扱う。
- 日常: 結ぶ・梳かす・解く・寝癖・湿気で膨らむ——生活の中の髪を高頻度で軽く拾う
- 「解く」を儀式化しない。解く・結ぶは歯磨きと同じ日常動作。特別な意味を持たせるのは物語上必要な一回だけ

## 遵守事項
- 官能シーンを必ず1回は含める。表現できる範囲の上限まで官能的に。制約がある場合は感情・呼吸・体温・髪の描写で密度を保つ

## 禁止事項
- カップリングの逆転・リバ
- 断髪
- 暴力

実際はこの10倍くらい設定がある

理想を語れば語るほど、理想に近い作品を生成してくれるので、ここの設定には、しっかり手間をかけた方がいいです。

自分でこれを全部書くのは大変かと思いますので、まずはAIにつらつらと自由に好みを語りましょう。

「長髪が好きでー、あ、長髪は受けだけね。で、途中で髪が短くなっちゃうのは絶対ダメ。攻めは寡黙なイケメンで―、でも暴力とかはナシでー」

みたいな感じです。
それからAIに「小説を書くとき用の設定としていい感じにまとめて」ってお願いしたら、↑みたいな感じでまとめてくれます。

その後、実際にAIに小説を書かせてみたら、微妙だったり苦手な展開が出てきたりするので、そのときはこの遵守事項にどんどん設定を足していきましょう。
例えば上述例の中にある『- 「解く」を儀式化しない』ですが、これは毎回AIが「意味ありげに三つ編みを解いて口説く」という、ワンパターンな展開を生成するようになってしまったために追加したルールです。

このようにこの遵守事項を育てれば育てるほど、あなた好みの作品が生まれる確率が高くなります。

⑤執筆ツール

小説生成を全部AIのチャット欄でやるのは正直面倒なので、何か執筆ツールを使うと良いです。
NovelcrafterやNovel Mage など、LM Studioとリンクさせて使えるものがいくつかあるようです。

自分専用のものをAIに作らせるのも手です。
私はこういうのを作ってもらいました。(Fable先生ありがとう)

ツールがなくても、「③段階を踏んで執筆」の手順を自分でやれば、同じことができます。とっても面倒だけど。

長くなったので、今回はここまで。
次回は「②サーバーで生成(後半は有料予定)」です。
そちらでは「もっとエロさを増す方法」なんかも書いています。
お楽しみに。


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