131:夏の始まり、ダラダラした日
・7月の3連休の中日、夕方に布団から出るという偉業を成し遂げた。
・目が覚めても動くことができず、ボケっとスマホをいじっては寝てるのか起きてるのかわからない状態でYouTubeなどを見ていた。
・18時過ぎにとりあえず飲み物でも買いに行くかと外に出ると、まだ空が明るいことに驚いた。
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・普段は創作活動をせねばと躍起になっているので、休日も極力早起きしてパソコンに向かうか、やる気が出ない時は無理やり外にでてコワーキングスペースなどに行ってなにかの作業をしている。
・ただここ最近は仕事が忙しく、仕事をするか・創作活動をするかという2択だけの味気ない毎日を送っていたので、なんらか息抜きをしようと思っていた。
・自分がよく行くクラブで好きなDJが出るイベントをTwitterでたまたま発見したので、3連休初日の夜はそれに行った。
・クラブに通い始めてから5年くらい、基本は同じ趣旨・音楽ジャンルのイベントに行くので何らかの箱に行けば誰かしら知り合いには会うようになっていた。
・ただコロナ禍が収まってからそういったイベントも増えたせいか人が分散するようになり、昨晩行ったイベントに関しても自分のTwitterのTLを見る限り知り合いが行く気配はなかったので、久々に一人で楽しみたいと思って行くことにした。
・行ってみるとやはり何人かの顔見知りはいたものの、普段よりは一人でのびのびと過ごしていた。
・音と酒で疑似トリップする感覚が心地よかった。
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・疲れもあったのだろうか、結構酔ってしまい最後の方は記憶が朦朧としながら帰路についた。
・朝方家に着いてからも酔っている感覚は全く抜けず、心臓がバクバクしながら布団に入り気絶するかのように眠りについた。
・昼過ぎに目が覚めたが、全く布団から出れなかった。
・夏のコミティアも迫っているので創作活動をしなければいけないことはわかっているのだが、何もやる気が起きず、Youtubeで更新頻度が増え全く追えてなかったオモコロチャンネルを見るなどしていた。
・18時くらい、さすがに何か活動をせねばと、布団から出てとりあえずシャワーを浴びた。
・浴び終わったあと喉がカラカラなことに気づいたので、とりあえず飲み物でも買いに行こうと玄関のドアを開けた。
・雨上がりのどんよりとした曇り空だったが、まだ明るかった。
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・梅雨のにおいがする中ムシっとした暑さを感じながら近くのローソンまでミルクティーを買いに行った。
・今回とくにオチはない。なんでもない日の話。
・多くの時間を無駄にしてしまった。
・味気ない日が続くと、今自分がやっていることが正しいのかどうかわからなくなってくる。
・正しいと決めつけたはずのその決断に自信がなくなってくる。
・それでもやるしかない。やるしかないのだ…。
