275:2回目の休職。心情、錯覚、リアル。
・驚くほど全く寂しさや罪悪感、不安感的なものはない。
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・今の会社の人は良い人たちばかりで、かつ中小企業であるので業務量的にも下手に休職などできないな、と思いながら普段は過ごしていた。
・さまざまな人が存在するコミュニティではあるので「良い人」の濃淡はあるけど、会社という文脈でみると今までの中では一番帰属意識を持ちやすい環境だった。
・会社には自浄作用があるので自分がいなくなっても特に何の問題もないが、急にいなくなったりすると少しは大変だろうな、と思っていた。
・そしてその大変を受け取るのは自分と比較的近しい存在だろうから、下手な真似はできないと思っていた。
・思っていた。実際、全く思わなかった。
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・申し訳なさ、みたいなものは少しはある気がする。
・とは言えなんというか、結局会社員というものはその企業利益のために詰め込まれたアリなので、別に会社がどうなろうが知ったことではない、という感情の方がだいぶ強い。
・また仮に自分がいないことで問題が発生しているとしても、その環境下にいるあなたたちが悪い、と思う。
・もししんどかったら、自分と同じようにいなくなれば良い。
・…脱線するが、こういうところが自分の社会性が低いと思う点である。
・自分は倫理観や共感能力、他人を慮る優しさのようなものが著しく欠如している。
・人は一人なのだ。例え自分が迷惑をかけていたとしても、自分が干渉すべきではない。
・…普通に傍迷惑だ。謝れよ自分、と思う。まぁもはやそうはなれないし、諦めている。
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・寂しさだとか後ろめたさみたいなものが全くなく、むしろ空気の薄い水槽から大海原に放されたような感覚で、最近はかなり生き生きとしている。
・なにもすることがなくなると人はダメになることは知っているので、仕事をしている時と同じように時間単位でスケジュール管理をしてみると、これが思ったよりよく作用してくれて別にダメになることもない。(最近Notionを使ってみているが、これはかなり良い!)
・まぁ、所詮社会なんてこんなものだ。置かれている環境に対して、必要以上に気負う必要はない。
・そのことの再確認ができて、良かった。
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・余談。
・今の自分はほぼ誰とも会わない生活をしているわけだが、普通にこの生活が良いな、と思う。
・無理やりコミュニティに入る必要はないようだ。
・心地が良い。
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