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324:最後に出る東京のZINEイベントで頒布する本について話します。

・各種SNSで告知していますが、noteでは頒布物について詳しく記します。

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・こんなイベントに出ます。関西に生活拠点を移すので東京で出る最後のイベントになります。来てください。
・あとこんな新刊出します。6年間過ごした東京との距離感について書き殴りました。読んでください。

・Zine & Book フェス in 神保町
・1/18(日)-1/19(月)13:00-19:30

おしながき

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・頒布物について

【新刊】アンチ社会ism━━資本主義の加速する街、東京。

価格:500円

・noteで連載しているマガジン『アンチ社会ブック』の色をさらに濃くしたエッセイです。

・自分は現代社会に蔓延る資本主義じみた雰囲気に違和感を覚えています。
・その違和感を、東京という資本主義の加速する街に入り浸ることで記録し続けました。
・記録し続けた上で、現状の自分が考え得る、資本主義に対する自分の態度を改めて決意表明的に記したエッセイを、形に残る本として刊行しました。

・現代社会に違和感を抱えている方も、そうでない方も、読んでください。

【既刊】社会の歩き方[ 休職・復職 ]シリーズ

・「休職」という、制度としては理解できるけど実際に経験してみないとわからないことも多い概念について、生の声をもとに刊行した本です。

価格:500円

・『社会の歩き方 休職 完全版』では、「休職」について講義形式で丁寧にかつ、申請していく上での経験者にしかわからない注意点なども詳細に記載しています。
・休職を検討されている方にピッタリ、そうでない方にも何かあった時の備えとして持っておくという点でご活用いただける本になっています。

▼通販▼

価格:300円

・『Terra Nove 復職後の、世界。』は、休職を経験し、復職した人から伺った話を記したインタビュー雑誌です。
・休職に入った経緯、休職中の生活、復職してからの生活・仕事について、それから休職という経験に対する想いなどを語っていただいています。
・休職をした人・検討している人にピッタリな本です。

▼通販▼

・セットでご購入いただければ、全てがわかると思います。

【既刊】母の綴ったエッセイシリーズ

価格:400円
価格:400円

・なんらかの賞に応募して、結果が奮わず世に出ることが叶わなかった自分の母(ペンネーム:野上基朋)のエッセイをまとめた本です。

・自分は母子家庭です。そして、2人の息子を女手一つで育て上げ、社会に送り出した母は言うまでもなく偉大です。
・そんな母の苦悩や幸せが描かれています。

・そして、自分たちのような母自身が作った家族ではなく、もともと家族として在った母の家族(自分から見た祖父母)についての惜別の想いも語られています。
・息子たちを社会に送り出すことに必死になっている間に、気づいたらこの世からいなくなってしまった祖父母たちへの哀惜が綴られています。

・息子として、この偉大な母の残した文章を広めないわけにはいきません。読んでください。

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・ちなみに母は最近、ブログサイトを開設したそうです。ご興味ある方いらっしゃいましたら、どうぞ。

【既刊】その他

・鴨川ポストラバーズ

価格:300円

・自分、ながめいづきのプロポーズ失敗譚が元となった私小説です。

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・休職タオルハンカチ

価格:500円

・会社のデスクにおいて周りを威圧しよう。

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・自分はもともと西日本の人間です。
・若いうちは東京に出てきて、ガツガツ生きようと思っていましたが、そう思っているうちに6年経っていました。

・東京という街は嫌いです。好きなところもあります。嫌いと好きが混淆している坩堝が、東京です。
・その東京を形作っている一側面として、資本主義を肌で感じやすい街、というものがあります。

・自分が6年間東京にいたことを何かの形で残したい。一旦の区切りをつけたい。そう思い、今回の新刊「アンチ社会ism━━資本主義の加速する街、東京。」を書き殴りました。

・創りたい、が先行して製作されました。売れなくても良い、読まれなくても良い、そんな気持ちで製作していました。
・ただ、創った以上、読んでもらわなければ意味がない。それが自分の創作物に対しての責任です。

・だから、恥もプライドも捨てて、懇願します。
・読んでください。お願いします。

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