139:言語化中毒
・言語化アンチという言葉を最近SNSで見かけた。
・こんなnoteを綴っている以上、「自分は言語化中毒ではないです」などとは口が裂けても言えない。
・今回は自分が「言語化」することが好きな理由を「言語化」しようと思う。
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・ちなみにもちろん「言語化」それ自体を目的とすることは確かにあまり意味がない行為だとは思う。
・一方で、「言語化」することはセルフコントロールに一定の効果があるとも思っている。
・別に「お前それ言語化しろよ!」と胸ぐらをつかみかかりたいわけでは全くないので、そこの論争に参加する気はない。
・したい人はすれば良いし、したくない人はしなければ良い。
・今回はあくまで自分が好きな理由である。
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・上述の通り、「言語化」することはセルフコントロールのための一つの方法ではあると思う。
・よりこの言葉を「言語化」するのであれば、自分の今置かれている環境や、抱いている感情を把握する一つの方法としてそれらを「言語化」することで、メタ的な思考を働かせやすくなる気はしている。
・このnoteに出さないところでも、創作活動で行き詰った時や、今後の人生を憂う時に紙に書き出して整理するとかはやっている。
・が、まぁそのあたりの話はさておき、自分にとって「言語化」というのは趣味だと思っている。
・自分は、「日本語」が好きなのだ。
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・「日本」に定住したいか、と問われると答えはノーで、機会や縁があれば海外にぜひとも移住したい。
・というか飽き性なので定住に向いていない。どこでも良いので、転々としていたい。
・愛国心が強くないのは国民としてどうなのか、というところには目を背けるが、「日本語」ほど素晴らしい言語はほかのどの国に言ってもないのではないか、と思っている。
・日本語しか話せないので知らんけど。
・ひらがな・カタカナ・漢字と、文字自体が多いのも然ることながら、一つの意味を指すときに表現の仕方が多くあることが本当に好きだ。
・小説やエッセイはもちろんのこと、詩や短歌、あるいは曲の歌詞とかラップとかを見て・聴いていると、すげ〜〜〜と感銘を受ける時がある。
・表現が美しかったり、そんな言葉で韻踏めるのか、みたいに感嘆する瞬間が好きなのだ。
・自分もそのような感じで日本語を操れるようになりたい。
・というところから、趣味として「言語化」という作業をやっている部分は大きいな、と感じている。
・現状「言語化」することでその過程で没落しているような感情の欠片も、言葉として記せるようになれたら良いなと思う。
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・要は中二病なのである。
・狂ってる?それ、誉め言葉ね。
・電子の砂漠で死体を見て、呟くんすわ。
