053:Youtube投稿
・以前、Youtube投稿をしているということを記した。
・YouTubeが登録者1,000人くらいはいたりするので、それなりに頑張れたかなとは思うものの、自分の思うクリエイター像からは程遠い。
・ブルーオーシャンと思われるジャンルの中でウケるだろうコンテンツを仮説立て・アップロードして検証し、視聴回数が回ったものは続ける・回らないものはやめる。
・結局やってることは情報の切り売りであり、そこに自分の内なる意志は介在しなかった。
・これ。企画・演者・編集など、全部ひとりでやっている。
・Youtubeで食っていくということを試してみるためにいろいろ試行錯誤しながら育てたチャンネルだ。
・1,000人程度と、まぁ底辺も底辺ではあるが鳴かず飛ばずというわけでもないらしい。
・自分は何の能力も持たぬが故、ここにたどり着くまでも数年かかったが、それでも試行錯誤した結果ではあるのでその過程を残しておこうと思った。
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・Youtubeを始めるにあたって、次の2つのことを意識した。
1.自分が継続できるジャンルかどうか
・最初はここでかなりつまづいた。実はこのチャンネルも3つ目である。
・そのうえでこのようなチャンネルになっているのは、大学生活4年間を京都で過ごし、京都が好きだと自信を持って言えるからだ。
・とはいえ、京都が好きな人などたくさんいるだろう。なんなら京都で大学生活を過ごした人は全員好きだと思う。
・ではなぜそれでも京都を選んでいるかというと、京都のことを調べ続けるという習慣を作りたかったからだ。
・今は東京で暮らしているが、いずれ京都に帰りたいという気持ちは一日足りとも忘れたことはない。
・「京都のことを忘れないよう、自分も調べ続ける」という行為のためにYoutubeを使っている、という考え方で継続した。
2.ブルーオーシャンであるか
・「京都」という広いジャンルで見ると、そんなにブルーではない。
・京都の風景を4Kで移しているチャンネルなどはごろごろある。
・専門的に解説しているチャンネルも多数ある。
・ただその中で、「ただ京都のちょこっとした情報を発信するだけ」のチャンネルはすごく多いというわけではなかった。
・ここは差別化できる点だと思った。
・最初は検索にひっかかるため観光に行く時に調べてもらえるような動画を作っていたりもしたが、途中からそこは切り捨てた。
・Youtubeを開くということが習慣化している世の中、なんとなく観るという人も多いはずだ。
・ではそういう人に向けて都合の良い動画は何なのかと考えた時、「へ~」と思ってもらえるような動画が一番良いのではないかという結論に至った。
・というわけで、音が聴けない環境でも、2倍速で見てもらっても、わかる動画にするため全字幕を付けることにした。
・いまのYouTube、というかSNS含めそういったプラットフォームは、もはやおすすめに載るかどうかが一番重要視すべき点である。
・検索にひっかかるという視点も大事ではあるが、サジェストゲーミングに所属した方が良い。
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・ここまで来てみて、自分が創り出したい情熱ではないことに気づいた。残念な結論だが仕方がない。
・まぁ京都のことは相変わらず好きだし最終的には戻りたいし調べ続けたいので、趣味的に今後ものろまに続けるだろう。
・noteで出すかどうかは少し悩んだが、まぁYoutube側にnoteを出さなければ支障はないか、と思ったので綴った。
・適当なことを発信しているわけでは断じてないので、興味がある人は暇なときに見てくれたら嬉しい。
・ちなみに顔出しをしているのは、単純に合成音声や画像だけでは制作する時間が取れないからである。
・本当はインターネットの海に自分を晒すなど怖すぎたが、普段は動画編集なんかまったくやらない営業という仕事をやっているので、技術を学びながらYoutubeを続けることは難しかった。
・画をもたせるというのも意外と難しいのである。
・もうひとつちなむと、ここで記していることはこれからYoutubeをやろうと思っている人にとってある程度は参考にはなると思う。
・なるとは思うが、同じことを言っている人は他にもたくさんいるので、より専門的に発信している人を参考にした方が良い。
・これはあくまで「ながめいづき」の思考の過程に過ぎない。
