173:休まないことが休むことだ
・久しぶりに何も考えなくて良い休日が来た。
・月曜日からまた獄中にぶち込まれるが、一旦ようやく作れたこの時間を謳歌しよう。
・と意気込みながらも、疲れが溜まっているのか、かなり眠い。
・頭が少しボヤっとしている感覚の中、文章を考えている。
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・家にいたら布団に入ってしまうので、契約しているコワーキングスペースにいる。
・noteを書きながら、今後の自分の創作活動をどのようにしようか、考えを巡らせている。
・今日はなぜか起きてから1日中眠たい。1日中寝たい。
・では寝たら良いのではないか、という感じではあるが、あえて寝ない環境に居座っている。
・というのは、数少ない労働のない日を休憩だけに充ててしまうと、来週の自分が後悔すると思っているからだ。
・おそらく今日1日休んだ方が、今後の自分に余裕がなくなり、結果的に疲れが溜まりやすくなると思っている。
・休日は休んで、平日は奴隷労働に従事するなんて、そんな人生など送る意味がない。
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・という後悔の念がおそらく残るだろうから、どうにか頭を無理やり働かせている。
・夕方まで寝て1日なにもできなかった虚無感みたいなものは大学生の頃に散々味わった。
・大学生なら時間があるので全然良いと思うが、今の人生は7分の5が奴隷労働という不自由な時間に食われているので、1日休むことはつまり人生の7分の6は何もしてないということになってしまう。
・休憩する方が休めないので、休憩しないことにした。
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・ちなみに睡眠はしっかりとった方が良いし、必要であれば短時間の昼寝などはした方が良いと思う。
・むしろ夜しっかり眠って疲れをとるために日中は休まないみたいな、そんな感覚だ。
・完全に止まってしまうことだけは避けなければならない。
