121:「エッセイ」とはなんなのか?調べてみました!
・何を綴っているか興味を持ってもらうためにこのnoteのプロフには「社会不適合的『エッセイ』」という銘を打っているが、そもそもエッセイというものが具体的にどういった内容を指しているのか、いまいちわかっていない。
・エッセイというのはなんというか、権威ある人の自由なお気持ち表明、みたいなイメージがある。
・ありがたいことにエッセイテイストな文章を書くのが上手だ、と友人に褒められたこともあるが、そもそもエッセイテイストとはなんなんだ。
・自分の思考の備忘録としてnoteを活用しているつもりだが、そういったものもエッセイと呼んで良いのだろうか。
***
・エッセイとはなんぞや、ということをチャットAIに聞いてみたところ、「自由な形式で意見や感想などを述べた文章のことを指す」と返ってきた。
・とすると、このアカウントが輩出している日々の備忘録もエッセイに含ませることはできるかもしれない。
・またチャットAIによると、エッセイとは、フランスの思想家モンテーニュの「エセー」を起源としているらしい。
・人間の本質や社会、教育など幅広いテーマについて、自身の思考や経験を率直に書き記すことで考察したものが「エセー」だとのこと。
・じゃあこのnote、「エセー」じゃん。
・自分はフランスの思想家だったのか。知らなかった。
***
・また「エッセイスト」という言葉もあるが、これはなんなのだろうか。
・いやもちろんエッセイを書く人、というのはわかるのだが、それが職業として成り立つ理由がわからない。
・ということでまたチャットAIに聞いたところ、エッセイストは雑誌や新聞などの媒体に寄稿したり、書籍を出版したりすることで飯を食っているらしい。
・独自の視点で、わかりやすく、読みやすい文章を書くことが求められるそうだ。
・求められてるんだ。じゃあ自分は、別に求められて毎日の記事を輩出しているわけではないので、エッセイストではないな。
・フランスの思想家じゃなかったのか。残念。
・論評家というか、批評家というか、そのように紹介される人たちがいわゆる「エッセイスト」という役割も担っていると思うのだが、彼らは往々にしてなんらかの学者であったり文芸家であったりと、ある分野において権威のある人のような気がする。
・自分のこれは、どちらかというとブログだ。どちらかといわなくともブログだ。
***
・この『鬱備忘録』をブログからエッセイへと、昇華させることの出来る日はくるのだろうか。
・いつの日かそうなれたら良いな。カッコ良いな。
