175:B4の紙切れに人生を収めるな
・会社員として成したことは、仮に他の会社に移るとなった際には「履歴書」という名の紙切れ一枚になってしまう。
・そんな人生は嫌だ。
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・久々に「Hello,Woker」という名曲を聴いていた。
・「Hello, Worker」 - KEI feat.巡音ルカ Megurine Luka
・苦しい現実に対して奮闘するさまを、あくまでポップな曲調で彩られているこの曲は、未来永劫ボカロ史に残る名曲と言っても過言ではない。
・ただ今聴いてみると、そもそも履歴書などで評価される社会の中で笑顔など振りまいてたまるものか、と思った。
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・はいはいいつもの社会に唾吐く系の記事ね、と辟易とさせてしまっていたら申し訳ない。自分はいつもこのようなことを考えているのだ。
・仕事に精を出す。素晴らしいことだ。
・ただ俯瞰してみると、いくらその環境で頑張ったとしても、会社員であればその努力は全て紙切れ一枚に集約されてしまう。
・そこでどれだけ血の滲む努力をし、感動的なストーリーを生き抜いたとしても、企業にとってのファーストビューは「履歴書」という紙切れなのだ。
・こんな社会、おかしいと思う。
・とは言え世の中はそうやって成り立って・回っているのだから、社会という立場に立って考えてみるのであれば、おかしいと思う自分の方がおかしい。
・だったらそんな社会抜け出してやる。
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・という、決意表明でした。
・何度決意を表明しているのだろう。まぁ決意はなんぼあってもいいか。
