040:親友と死生観
・今日は親友とトキワ荘に行ってその後映画を観た。楽しかった。
・彼とは気が合う。感受性がほぼ同じだ。この感情を理解できるのはこの世界の中で彼だけなのではないか、というレベルで物事の受け取り方や考え方が同じだと思っている。
・そんな彼が今日、こんなことを言っていた。
・「人はどうせ死ぬ。いつか自分の周りには誰もいなくなる。その時、生きている理由がなくなるだろうから、他人に依存しない熱狂できることをやらなければならない。自分が死ぬ時は、何かしらの創作活動をしながら未練を残して死にたい。」
・たしかに納得した。その通りだと思ったので、同意した。
・生産者にならなければならない、とひとつ前の記事に記したが、ほぼ同じ時期に似たようなことを考えていた。
・ただ、その言葉に同意しながらも、自分は彼の中で生き続けていたいと思った。
・仮に今後遠く離れた地に行っても、疎遠になっても、自分は彼のことだけはずっと忘れない。
・彼だけが、自分にとって特別な存在だから。絶対に彼だけは自分の中で生き続けると断言出来る。
・自分が死ぬ時は必ず彼のことを思いだすだろう。
・彼にも自分のことをそう思っていて欲しい。
・僕はお前の中で生き続けたい。
