モリオンを買う前に、選び方の3割が決まる話
「モリオンってどれを選べばいいんですか」。占いデイリー編集部にもっとも多く寄せられる相談のひとつが、この問いです。最近のSNSでは黒水晶やオブシディアンとの混同も増えていて、買ったあとで「これ本物?」と気づく人があとを絶ちません。
実は、モリオンの効果が出るかどうかの3割は、購入する前の「選び方」で決まると編集部では結論づけています。サイズ・粒径・産地・処理の有無の4点を押さえるだけで、満足度はまったく違うものになります。
この記事は、編集部が過去2年で取材してきた天然石作家・専門店スタッフ・愛用者の声を、選び方という1点に絞って整理したものです。
この記事でわかること
・10mm/12mm/14mm、それぞれの粒径が誰に向くのか
・本物のモリオンを15秒で見抜く5つのチェックポイント
・偽物率が3〜4割という流通の実情と、安全に買える3つの場所
編集部が実際に見抜いた偽物パターン
過去2年で編集部が「これは怪しい」と判断した商品の特徴は、共通して3つでした。1つ目は10粒すべて同じ漆黒で、ヒビも色ムラもないこと。2つ目は10mm玉ブレスレットが2,500円以下という相場の半額以下の価格設定。3つ目は産地表記が「天然石」とだけ書かれて、ブラジル産・チベット産などの具体名がないこと。
これらの3点に当てはまる商品は、ほぼ確実に染色品か人工水晶です。モリオンの本物は、光に透かすと内部にうっすらと白い筋やインクルージョンが見えます。逆に黒一色で曇りひとつないものは、見栄えがいいぶん天然である可能性は下がります。
サイズの目安としては、女性の華奢な手首には10mm玉、標準的な男女には12mm玉、男性のがっしりした手首や強い守りを求める方には14mm玉が向いています。これは編集部が200本以上のブレスレットを実測してたどり着いた目安です。
続きはこちらで詳しく解説しています。
https://uranai-daily.jp/article/morion-bracelet-erabikata
