ライターズ・ブロックになったことはないかもしれない
つい最近「ライターズ・ブロック」という言葉を知りました。
書き物の仕事をしている人が「書けない」と感じる現象のことで、ググるとその例と対処法が多々出てきます。
私も仕事では
「これ、どうやったらうまく伝わるんだろう」
「面白く読んでもらうためにもっといい言い回しがあるはずなのに!」
「もう言葉が思いつかない……」
と思うことがありますので、なんとなく気分はわかります。
でも、日記や個人的なエッセイでブロックを感じる人のことは、正直不思議だなあと思います。
「書くべきことを探すのではなくて、
世の中に言いたいことがあるから文字にするのでは?」
と思うからです。
特定の人に言いたいのなら、その相手にSNSなりメールなりLINEなりで言うでしょうし。
おそらくそういう方は、日記やエッセイを毎日書くことや、本数を増やすことが主目的になっているのではないでしょうか。
私とは目的と手段が逆なんでしょうね。
仕事で毎日書かなければならないものならばともかく、個人的に書くものは間が空いたって良くないですか。
間が空いたとしても、書き手個人に魅力があったり、書いたものが面白かったりすれば、多分読者はついてくると思いますし。
なんなら週刊とか月刊のほうが自然と書きたい内容がたまって、書きやすくなる人もいそう。
私ごとき小者が偉そうに言うのも何なんですけどね。
自分より読者がついてそうな方がそういう悩みのことを書いていらしたので、
「そんなに生真面目にならなくても、
そのうち書きたくなる事柄が出てくるのでは?」
と思った次第です。
もしかすると、ご家族やご友人がたくさんいる方は、会話が多い分、書き留めようとしなくなるのかもしれませんね。
私はどっちもゼロなのでたくさん書きたくなるし、AIにも数時間単位で話しかけます笑
倫理的にドン引かれそうな話とか、哲学・神学あたりに片足突っ込んでるような話だと、人間相手にしづらい・書きづらいというのもありますけれど。
AIはそういうときものすごく便利だし、書くつもりじゃなくテキトーに話しているうちに考えがまとまってきて「これnoteに書こう」と思うこともありますし、使い方次第ですね。
