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AIチャットと一緒に初の自作PCを組む〜②コンセプト決め〜

この記事(複数回予定)の位置づけ
AIチャットとの壁打ちを通して、
自作PCを初めて組んだ人の記事になります。
初心者向け自作PCの知識収集記事になれれば幸いです。


3.ブレないためのコンセプト作り

自作PCは選択肢が広いです。
ハイエンドのものを組もうと思えば天井知らずですし、
ミドルスペックにしても幅が広すぎる(振れ幅が数万円単位)ため、
コンセプト(基本方針)を決めておくことは
選択肢に良い意味での縛りをかける上でも
必要なことかなと考えます。

4.コンセプトは”ノット ハイエンド”

今回の私のコンセプトは
「ノット ハイエンド」としました。
要素を細分化すると

 ・自分感覚で「高い」CPU、GPUは買わない

 ・すべてのパーツで”比較検討”をして
  選定基準を決めてパーツを選ぶ(勉強のためでもある)

 ・パーツは光らせない、見せない

 ・長く運用できる構築を目指す

こんな感じです。
予算についてはあまりカチカチには決めていませんが、
「10~15万円」で収められるようにしたいです。

5.主要な要素決め

細かい仕様は各パーツで詰めていきますが、
全体仕様に影響が大きいと思われる要素については
この段階で決めることにしました。

5.1.CPUは「AMD」

CPUは「Intel」か「AMD」かの2択になりますが、
今回は「AMD」のRyzenシリーズとします。

Ryzenシリーズについては
ソケット(取り付け部分)規格も含めて
比較的長く使えるとの評判です。

現在私が使っている「Ryzen 7 2700(2019年購入)」も
特に不自由なく使えています。
コスパ比較はガチガチにはやっていませんが、
Intelに乗り換える理由はないかな……ということで
Ryzenにします。

ただし、ソケット規格については
これから長く使うことも想定して
より新しい「AM5」ソケットに対応したCPUにします。
(これは取り付け側のマザーボードの選定にも影響します)

以前言われていたコスパについては最近はあまり差がない印象

5.2.マザーボードサイズは「micro-ATX」

マザーボードのサイズは
取り付けられる部品のバラエティやPCケースのサイズに影響するので
早めに決めることにしました。
今回は「micro-ATX」にします。

micro-ATXは主要なマザーボードサイズのちょうど中間の位置づけです。
中間といっても中途半端な性能ではなく、
拡張性、価格、いずれもバランスがとれています。

micro-ATXより大きなATX(一番標準的)を採用しない理由としては
「PCケースがデカくなりがち」なことと
「そこまでの拡張性を自分が求めていない」ことによります。

また一番小さいMini-ITXを採用しない理由としては
「対応ケースの組付難易度がバクアゲ」になること
「マザボの選択肢が狭く、高い」ことによります。

今私が使っているマザーボードは
Mini-ITX(AsRock Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac)なのですが、
やはり「小さいPCが組みたい!!」と強烈に思わなければ
これは選ばないでいいな(※)と思っています。

※2019年当時はマザーボードサイズの知識が浅く、
「小さいゲーミングPCが欲しいぜ」と決めた結果
マザボがMini-ITXだったという経緯です。

5.3.なるべく白くする

これまでのPCは全部黒色だったのですが、
今回は白を基調とすることにしました。

これまでのPCは全部黒だったのですが、
インテリア性を考慮すると白もいいかもなと思い、
かなり気まぐれな理由によります。

ただ、コンセプトで上げた通り
光らせるつもりはないし、中を見せるつもりもないので、
ケース以外はそこまでこだわるつもりはありません。
そもそも選定で「色」がネックになると
本末転倒だなと考えているので、
最終的に白い部品はかなり少なくなるかもしれません。

次回予告

次からは本格的なパーツ選定に入りますが、
まずは「ケース」にします。
もう買っているので。

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