自己紹介
客観的にこのアカウントを見ると、解像度が素晴らしく低い。少し僕の正体を知ってほしいと思います。
まず年齢は23歳。通信制の大学で教職課程を受けている。得意なことは英語とスライムのようにどんな環境でもそれなりに適応してそれなりに楽しむことが出来ること。あと"ピアノを弾くこと"とか言ってみたい。実際は弾いてもらうことしかできないです。
住まいは神戸。通信課程を卒業するまでの2年間の間、実家がある三重県を出たくて神戸に越してきました。神戸にした理由は単に中華が美味しいからではないけど、かといって確固たる理由もない。なんとなく住んでみたかった場所の一つだったからと言っておきます。
これまでの人生を少し振り返ると、非常に平凡です。普通を享受することは案外有難いことなので悪く言うつもりもないですが、もう少し出来る人間だろって感覚はずっと残っています。やりたいことを紙に書くとしたら、KOKUYOから案件が来るくらいには紙を消費すると思います。
多々ある実現したい事の中で、譲れないものがいくつかあります。一つ目は、海外で住む事。これまでに留学や旅行は経験しているが、年単位で住んだことは一度もありません。人生100年時代と言われる昨今、仮に本当に100歳まで生きるとしたら、少なくとも十分の一くらいの時間はこの極東の島の外で暮らしたいと思う。そのための特別な何かがある訳でもないですが、現在はそれを形にするために動いている次第です。これを読んでいる皆さんもそうかなと思います。
二つ目は、本を遺すこと。言い換えれば自分が生きた証を物質としてこの世に遺すことです。僕なりの終活です。自分が生きた証は、関わってくれた全ての人の心に残ると思います。出来る限り忘れないでいてくれるとも思っています。ですが、自分がこの世に生まれて何を感じて、どのように生きたかを綴った言葉の詰め合わせくらいは冥土の土産に地球に残したい。たくさんの人が味わってくれたら嬉しいし、そうじゃなくても、誰かのリュックサックの横ポケットに入っているだけでも十分喜ばしい事です。
現時点では上のどちらも未完成すぎて笑えるんですが、毎日少しずつ近づいていると信じています。
あまり人隣を知りすぎると、返ってつまらなくなってしまうので今日はここら辺にしておきます。
これからも顔ではなく、言葉を交えて会いましょう。
