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私のカメラデビュー戦

どうも。なぎです。

チャッピーに可愛いめのサムネイルを作ってもらいました。笑

さて、今回は自己紹介後の初投稿ということで、私が初めて一眼デビューした時の写真を経緯と合わせてお送りしてみようと思います。
※写真のクオリティについては今回はご勘弁ください。笑


なぜカメラを始めたのか

きっかけは仕事の都合で四国への配属が決まったことでした。

せっかくの機会なので四国・中国あたりを巡り尽くしたい、そしてあわよくばその時見た景色をより綺麗に残したい、という思いでミラーレス一眼カメラ(以後、便宜上カメラと表記します)を購入したのでした。

購入したのは、なんか綺麗に写るらしいフルサイズ&新品保証有&当時最安ということで、思考停止でα7Ⅱのレンズキットを。
確認したところ、購入日は2020年12月。
社会人になってから時が経つ早さを実感してばかりです、、。

いざ初陣

バラが綺麗という情報を得たことで、カメラ到着後の初陣には香川県にあるニューレオマワールドをチョイス。
そして説明書を読まないタイプの私はとりあえずレンズをはめ、少しだけ調べたおすすめ設定の絞り優先モードへ、そして残る目につく項目全てをオートに設定し写真を撮り始めたわけです。

記念すべき初カット。ISO爆上げでザラザラ。笑

初カットをとった感想は、こんな綺麗に写真撮れるん!?でした。
ISO爆上げとはいえ、カメラのディスプレイで見る写真はめっちゃ綺麗。
特にボケは当時のiPhoneのそれとは全く異なり、ここまで自然にネットでよく見る「背景が綺麗にボケた写真」が撮れるのかと驚きました。

ちなみにAWBが暴れ夕暮れみたいな色味になっていますが、実際はがっつり昼間です。

ふしぎの国のアリス?をモチーフにしたような一角で。

こちらは至って普通の当たり障りない画角ですが、やはり写りだけでもとても綺麗に、良い写真に見えました。
小物のディテール感が段違いに良く感じたんですよね。

顔がいっぱい積まれている方

こちらは窓からの明かりが逆光となっていましたが、この光の滲みもスマホで意図して出すのは難しそうですよね。出せるのかな?
そして顔はしっかり解像してる。

屋外に植えられたバラ

そして最後にお目当てのバラを。
夕暮れ近くの時間帯だったため、こちらの写真も画質ザラザラですね。笑
でもそれを差し引いてもピントの当たった花弁周辺の写りにテンションが上がったものです。


厳密な画角や構図、細かい設定を特に考えず、ただ目についたものを撮っていたこの頃もとても楽しかったです。

最後に

ということで、少ないながら私のカメラ初陣写真をご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか。
特にカメラ趣味の皆様、なんとなくあの頃の自分を思い出すきっかけになれましたでしょうか?笑

いわゆる「作品」を撮る、美しい構図で限りなく完璧に近い写真を撮る、ということだけを考えてカメラを持ち出しているとどうしても疲れてしまいます。
特にInstagramをはじめとしたSNSや、写真サイト(1xみたいな)などで第三者に写真を公開する機会のある方は尚更ではないでしょうか。

たまに初心に帰って、カメラで撮るという行為そのものの楽しさを思い出すことも、また新たな刺激となって良いものだと思うのです。

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