★美ヶ原で滝雲を撮った日
おはようございました☺️ pic.twitter.com/OH5bAV6pa4
— Nagi (@nagi_phot0) September 25, 2022
美ヶ原高原で滝雲(雲海)を撮影しました。
この記事は、その時の天気考察です。
【要約すると、"雲海予想と考察は楽しいよ!"っていう内容です‼︎】

教科書通りのような現象だったので、再現性が高いと思ってます。
実際、2024年6月にも美ヶ原で滝雲に遭遇しています。
(雲海を見てみたいという母に見せに行くのが目的で、雲海ガイドに徹するために、カメラで撮影はしてませんが…)
いつも絶景を見せてくれる美ヶ原高原、大好きです!
地形
長野県美ヶ原高原(標高2034m)
裏ビーナスラインと呼ばれているところから、王ヶ頭ホテルを撮りました。

美ヶ原高原の南西側(松本盆地側)が撮影地です。
狙い
撮影に行く前に、『どんな写真を撮りたいのか』で、狙う雲の種類を決めます。

美ヶ原高原は、標高2034m。
ここで今回撮りたいのは、自分と同じ高さくらいのスレスレ雲海…が朝焼けで赤く染まっている様子。
いわゆる、ガス焼けってやつです。(というか、私は常にガス焼けを撮りたい…。)
そして、可能であれば滝雲です。
標高2034mにとっては、完全な層雲ではガス焼けするのに低すぎます。
ただ、積雲や層積雲では高くて雲にのまれてしまう可能性が比較的あります。
撮影時間(朝日)のタイミングで、積雲•層積雲の終わりかけ→層雲になるタイミングを狙います。
また、インターネットで過去に美ヶ原で雲海を撮っている人の写真を確認すると…

この向きに雲が流れていました。↑
なので、この風向きの日は滝雲が発生しやすいのでは?と予想しました。
前日の天気
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