★考察②|赤城山・覚満淵にて、なぜズミは透明な氷になったのか

あの日の赤城山では、夜景雲海だけではありませんでした。
朝、覚満淵へ降りると、ズミの枝が透明な氷でガラス細工のようにコーティングされていました。
地元の方は「雨氷」と呼んでいました。
その理由を、この日の気象データを元に一つずつ答え合わせしていきます。
この記事では、
ズミの枝が、透明な雨氷になった理由
雨氷と霜の違い、そしてその日確認できた事実とできなかったこと
雨上がりの朝に着氷が起きるために必要な条件
を、実際の気象データを使って整理していきます。
地形
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