【釣り】一番思い出に残っている釣行を振り返る
都会ってこんなに釣れないものなのか
私は長崎の海の町で生まれ育ちました。
当時のことを今考えると
「とてもいい環境で釣りができていたんだ」と
思えるくらい都会での釣りは難しいです。
なんせ「スレ」ています。
何度も釣られた魚は
「ルアーを見切るようになる」
それをスレという。
釣り人が増えるので仕方のないことですが、
地元では当たり前に「スレ」ていないので
楽しみながら釣りができます。
本命はサゴシでした
あの日、漁港でサゴシが釣れていると
釣具屋で聞いたので
40gのジグを片手に海に駆け出したのですが
見事に、誰も釣れていません。
漁港には釣り人はかなり多く、
周りも全く釣れていない。
ナブラも起きている。条件は悪くない。
「これまでいくら金かけたと思ってるんだ!!」
シーバスを釣りたくて大金もつぎ込んだ。
いろんなルアーを買って、試して、釣れなくて。
なかば半ギレで諦めずに
それでも投げ続けていると、
竿先にグングンと当たる違和感を感じた。
思いっきりフッキングしたところ
釣れたのは50cmのシーバスでした。
都会で初めて釣ったシーバスです。
とても感動しましたよ。
一番思い出に残っているのが、その50cmのシーバス
私が一番思い出に残っているのが、
都会に引っ越してきて
「スレ」を経験して色々試行錯誤した時に
初めて釣れたその50cmシーバスです。
「スレ」を知らなかったあの私が
都会の厳しさを経験してたどり着いた
ようやく釣れた1匹がこの50cmのシーバスです。
夢でもあった「シーバス」を釣ることができた。
釣れた時は手が震えていたことを
今でも覚えています。
今でもその時釣ったルアーは宝物です✌️
(その後メルカリ行きとなりました)

