見出し画像

コメダが好きすぎて。

コメダ珈琲さん、
いつもお世話になっております。

いつもコメダモーニング、
おいしくいただいております。

コメダが好きすぎて、
コメダ愛たっぷりのエッセイを
創ることにしました。


☕️...

コメダのある暮らしは、最高です。

朝からコメダで過ごすだけで、充実した1日になります。

コメダモーニングのおいしさには毎回感動させられます。

コメダを出る時には、「今日も来てよかった!」という気持ちでいっぱいです。

仕事がしんどい時、「今週の休日はコメダに行こう」と思うだけで、仕事もがんばれます。

人生に迷い、悩みがちなアラサーの道標を作ってこれたのも、コメダで自分と向き合う時間があったから。

私にとってコメダ珈琲は、おいしいを提供してくれるだけでなく、暮らしを整え、豊かに、愉しくしてくれる場所です。


本作は、そんな私が、これまでコメダで過ごした日々を綴ったエッセイを、1つの作品にまとめたものになります。

コメダ愛たっぷりのコメダ珈琲のある暮らしをお楽しみください。

読み終えたころには、きっとあなたもコメダ珈琲に行きたくなっているはず。

コメダ珈琲へ、敬意と愛を込めて。




今日も今日とてコメダ珈琲にて

「明日はコメダのモーニングに行こう」と、昨日の夜に決めた。コメダでモーニングと思うだけで気分が上がる。

起床。ちょっとだけベッドの中でゴロゴロしたけど、コメダモーニングの予定があるので、予定どおりベッドからの脱出に成功。

身支度を済ませて出発。8時半前にコメダ珈琲に到着。お気に入りの席が空いていたので嬉しい。

モーニングは、コールスローサラダ・バター食パンwithあんこ・コメダブレンドが、私の定番。

今日は、あんこじゃなくて、ゆで卵にしてみようかなと思ったけど、やっぱりあんこ。コールスローサラダをオプションでつけるのもポイント。サラダがあるのとないのとでは満足感が全然ちがう。

モーニングをいただきながら、ふとコメダのメニュー表をじっくり読んだ。表紙をめくって1ページ目に、コメダ珈琲のコンセプトが書かれていた。

コメダ珈琲は、1968年に名古屋市で生まれて、「ずうっと地元のくつろぐ、いちばんいいところ」というコンセプトで、リビングのような空間を用意してくれているとのこと。

創業して50年以上が経つ中で、時代は大きく変化してきた。にもかかわらず、創業当時からのコンセプトを変えることなく、「ずうっと地元のくつろぐ、いちばんいいところ」を用意してくれている。

結局、こういうことなんだよなーと思う。ビートルズもサザンもユーミンも、いいものはずっといい。どれだけ時代が変わろうとも、いいものはずっといいのだ。

コメダ珈琲もそう。時代が変化し、新しくよりいいものが生まれようとも、それらに淘汰されることはない。長くずっと愛されるってそういうことなんだと思う。

コメダ珈琲で過ごす時間はいつも最高で、至福のひととき。今日もいい朝を過ごすことができた。

それと、メニュー表を見ていると、コメダのコーヒーチケットがお得そうだったので、購入してみようと思う。

5枚組2300円。1杯460円で飲めるとのことで、コメダブレンドが1杯500円なので、1杯40円引き×5回で200円お得になる。(ちなみに9枚組3800円だと、1杯422円で、1杯78円引き×9回で702円もお得になるそうな)

コメダ珈琲さん、これからもお世話になります。



一人コメダは角を取れ

2月も最終週。月の最終週の休日は、1ヶ月の振り返りをすることにしている。こういうときは、お気に入りの場所でするに限る。というわけで、朝からコメダ珈琲にやってきた。

8時前に入店。早い時間帯にコメダインできたので、お客さんはまだ少ない。といってもすでに、何名かは来られていた。

この方々は、毎朝のルーティーンが、コメダモーニングなのか。仕事前のモーニングコメダなのか。

いずれにしても、コメダモーニングから始まる1日は最高だということは、私もよく知っている。

そんなコメダ珈琲の空間は、居るだけ幸せであることは間違いないのだけど、一人コメダをより最高の空間にするために、私が心がけていることをお伝えしたいと思う。

一人コメダは角を取れ。

つまりは、角の席に座るということだ。

どこの席に座るかで、居心地と集中力は大きく変わる。私の行きつけのコメダ珈琲では、お店のドアから一番対角にある窓際の席がお気に入り。角席の中でも、窓際というのも重要ポイントである。

今日もコメダに入店後、一目散に角を目指して向かったものの、やはり角席は人気。すでにどなたかが過ごされたようで、コーヒーカップが残っていた。

だけど、すでに帰られたみたいだったので、ここはもちろん角を取らせていただきます。ひとまず角の席の隣に座って、店員さんが注文を聞きに来てくれるのを待つ。

「こっちに移ってもいいですか?」と申し出をすると、すぐに片付けてくれた。無事に、角を取ることに成功。

それから、いつものコメダモーニングを注文。noteを読みながら、コメダモーニングをいただいた。この時間がたまらなく幸せ。

私が、本日伝えたかったことは1つ。

一人コメダでは角を取れ。



こんな日はコメダモーニング

旅行から帰ってきて数日。いまだに日常に溶け込めず、旅行での非日常を思い出しては、日常への気だるさを感じている。

仕事も全然やる気になれない。同僚との雑談にも参加する気になれず、仕事に集中してますオーラを出しながら、黙々と仕事をしているように見せる私。感じ悪いと思われてないかな。ただ仕事に集中しているんだなって思ってくれてたらいいな。

こういう自分は好きじゃない。そんな自分に自己否定と自己嫌悪。

そんなつまらん日々を送っていたので、こういう時は自分がハッピーになれることをしよう。というわけで、明日の休みはコメダモーニングへ行くことに、前日の夜に決めた。

はりきりすぎて、6時前に目覚める。そのまま身支度をして、過去最速の時間にコメダに到着。6時58分だった。オープン前に到着したのは初めて。

車の中ですこし待ってから、7時02分頃にコメダイン。さすがに一番乗りかと思いきや、2番目だった。恐るべし常連。

朝イチの中の朝イチ。オープンしたばかりのコメダ珈琲は、静かで、清々しくて、いい。

コメダモーニングを注文する。モーニングは小倉あん一択。小倉あん以外にしたことがないわたくし。ゆで卵や卵ペーストも気になっていて、今日は卵にしてみようかなと、ギリギリまで悩んだ。

結局、口から出た言葉は「小倉あん」だった。小倉あんが、あまりにおいしすぎるがゆえに、他のものを頼むことができない。どれだけ悩んでも、やっぱり小倉あんがいいとなってしまう。

「今日も小倉あん以外を頼めなかった・・・」と、悔しい気持ちはあるが、小倉あんのトーストを食べるとあまりのおいしさに、悔しさはすぐに忘れた。

前の席の方がゆで卵を注文していて、ゆで卵の香りがしてきて、バタートーストにゆで卵もきっとおいしいんだろうなと思った。小倉あんを食べながら、バタートーストとゆで卵にした場合を想像してみた。うん、これもきっとおいしいだろうな。次はゆで卵を頼めそうな気がする。


その後は、モヤっていた気持ちを整理すべく、自分ミーティングを行った。

趣味は、振り返りと計画。

なんて意識が高い趣味なんだと思われるかもしれないが、これが本当に楽しくて、心地よくて。この時間を過ごすことで、気持ちが整理されてスッキリする。

そして今は、自分ミーティングを終えて、爽快感の中、このnoteを書いているところ。ただいまの時刻は、8時46分。これだけ充実した時間を過ごして、まだ9時前なんて、どれだけいい休日なんだよ。やっぱりコメダに来てよかった。

ちなみに、今日知ったのですが、どうやらコメダモーニングのトーストをガーリックに変えられるらしい(基本はバターorイチゴジャム)。

「ガーリックトーストへ変更ですね」というお客さんと店員さんの会話が聞こえてきた。とはいえ、私はバタートースト一択。トーストは、バタートーストが一番うまいのだ。



コメダから始まる休日の朝

休日の朝。コメダモーニングに行くと決めていた。寝る前は、「早く明日の朝にならないかな」と遠足前日の小学生のように眠りについた。

途中トイレで起きた時は、「明日は休みか。あ、コメダモーニングに行くんだった」と、寝ぼけた頭で思い出し、嬉しい気持ちの中、再び眠りについた。

起床。身支度をして出発。

到着すると、見たことある車が停まっていた。最近、中途入社で入ってきたスタッフの車であった。いやいや、朝はやすぎでしょうが。まだ7時半ですよ?(人のこと言えないけど笑)

別に見られて困ることではないけど、職場の人がいるコメダは、どう考えても落ち着かない。他の店舗のコメダに移動することも頭をよぎったが、「それはさすがに面倒すぎる・・・」ということで、意を決してコメダにインすることに。

車から出たその時、ちょうど職場の人がコメダから出てきてお帰りになるところだった。あっぶねー。よかったぁぁぁ。ナイスタイミングすぎ。

ということで、急いで車に引き返して、職場の人がコメダから出るのを見送ってからコメダイン。

いつものメニュー(コメダブレンド・小倉トースト・コールスローサラダ)を注文。朝一の人が少なく静かで落ち着いた雰囲気込みで、コメダモーニングが好き。

モーニングセットが運ばれてきた。今日は、トーストの焼き加減もバターのトーストへの馴染みもちょうどよく、とても美しいトーストであった。

たまにバターがべっとりと塗られてバターが溶け切ってないことがあるのだ。トーストの違いにも気づけるようになるなんて、私もコメダ上級者になりつつある。

おいしくコメダモーニングをいただいていると、私の席の前に老夫婦がやってきた。朝からコメダモーニングに一緒にくる老後、素敵。

ご主人はコメダによく来るのか、「どれがええ?」と奥さんにメニューを説明していた。その後、モーニングを食べながら、ゆで卵を選んだ奥さんに、「卵の殻、むこうか?」と聞くご主人。「今、食べんからいいよ」と言う奥さん。

その会話にほっこりとした気持ちになった。そんなコメダモーニングから始まる今日という1日。もうすでにしあわせ。



お家でコメダモーニング

今日は、とびっきりの朝にしようと決めていた。

私が大好きなコメダモーニングを家でもやってみたくて。昨日のうちに、4枚切りの食パンを買って、コールスローサラダとゆで卵を作っておいた。準備万端!

バターをたっぷり塗ってトーストを焼いて、ホットコーヒーを淹れる。豆は昨日焙煎したやつ。思いのほか深く焼きすぎてしまったから、味はどうかな、苦くなってないかな。

お皿に盛り付けて、自分の部屋に持って上がって、テーブルの上で食べる。


さいっこうにおいしい!

コールスローサラダは、コメダの味だったし、ゆで卵もいい感じのかたさで、トーストは4枚切りの贅沢さがあって、コーヒーは程よい苦味でちょうどいい。深煎りにしたことで、コメダのコーヒーに近い感じがしてよかった。

モーニング大成功!!

そのあとは、まるでコメダにいるかのような気分で、カフェミュージックを流し、今週の振り返りやnoteを書いたりした。

とっても優雅で最高な時間を過ごせた。



別れ話が切り出せない

昨年から心をざわつかせているパートナーと別れるかどうか問題。

パートナーと別れる決心がついた。先日、パートナーと会う約束をしていたので、そこで別れ話をするつもりでいたけど、別れ話を切り出すのってむずすぎやしないか、、、。

夜ご飯スタートだったのだが、食事はおいしく食べたいので、食べ終わるまでは切り出さないでおこうと思っていた。

食事を終えたものの、席が窓際だったからか、寒い。こんなところでは話に集中できない。ということで、お店を出ることにした。

あったまってゆっくり話せるところはどこかと考えた結果、コメダしか思いつかなかった。「あったかいものが飲みたい」という理由をつけて、コメダ珈琲を提案。


いつもモーニングで行くことはあるけど、夜に行くのは初めてだった。私はクラムチャウダー、パートナーはホットコーヒーを注文。

テーブル席に座ると、背後のテーブル席にアラサーぐらいのカップルらしき男女が座っていた。スーツを着た男性の声が大きく、話している内容が聞こえてくる。

どうやら別れ話をしているっぽくて、まさに自分も同じく別れ話をするつもりでコメダへ来たので、同じことすぎて笑いそうになってしまった。

別れ話をするのにコメダを選びたくなる気持ち、わかる。わかるよ。

告白にコメダは選ばないけど、別れ話には最適な場所。

それがコメダなのである。笑


とりあえずクラムチャウダーをいただく。初めて頼んだけど、冬に飲むクラムチャウダー、うまい。

いつ話を切り出そうかとタイミングを伺っていると、パートナーがトイレに行ったので、クラムチャウダーを飲みながら待つ。なかなか戻ってこないので、クラムチャウダーを飲みほしてしまった。

パートナーが注文したコーヒーはまだ3分の2ぐらい残っている。話のおともに手持ちの飲み物がないのはキツイので、追加でカフェインレスコーヒーを注文。コーヒーを飲みながら、別れ話をする作戦でいこう。

夜のコメダは意外と混んでいて、すぐに持ってきてくれると思っていたコーヒーがなかなかこない。その間にパートナーはコーヒーを飲みほしてしまい、ただただ私のカフェインレスコーヒーを待つという状況になってしまった。

お互いコーヒー飲みながら、深刻になりすぎず、別れ話をしていく予定だったのに。とりあえず、コーヒーがきたら話を切り出そう。

コーヒーを待っている間にも、どんどんお客さんが入ってきて、ついに私たちの隣の2人用テーブル席にもお客さんが座ってきた。

お互いのテーブルは人が1人通れるほどの間はあるものの、やはり隣に人がいる中で別れ話をするのは気まずい。

隣は10代の女の子2人組。騒がしくおしゃべりをするというよりも、物静かに会話をするタイプだったので、余計に話しづらい。ギャンギャン騒いで、私たちの別れ話をかき消してくれて構わんのだよ。笑

ようやくカフェインレスコーヒーが到着。隣では、期間限定のチョコレートのシロノワールを目の前に、嬉しそうに写真を撮っている女の子2人組。そんな中、30代カップルの別れ話を披露することなんてできなかった。

しかも、ここにたどり着くまでに、鍋→雑炊→クラムチャウダー→コーヒーときている。私のお腹はタプタプになっていた。こんなことならコーヒー頼まなきゃよかったなぁ。

お腹もタプタプで、コーヒーを飲みながらゆっくり話すどころではなかった。このまま居ても話を切り出せそうにないので、コメダを出ることにした。

帰り道、駐車場まで歩く。歩きながら別れ話を切り出すのも悪くない。私は最後のチャンスに託すことにした。と思いきや、パートナーの喋りが始まり、しかもそれがなかなか終わらない。

まったくもって今じゃなくていい話。鍋食べてる時も、コメダにいる時でもよかったじゃん、その話。

結局、駐車場に着くまで切り出すタイミングはなく、車の中でも何かしらの話をしていて、切り出せるタイミングは完全に失われた。もう今日は無理だな。

別れ話は次回に持ち越し。別れ話をするおすすめの場所あったら教えてください(ガチ)



「コメダ珈琲で朝活したい」

「ロイヤルホストで夜まで語りたい」という本を最近読んでいる。色々な方々のロイヤルホスト愛が書かれていて、好きなことを語る文章は読んでいて幸せな気持ちになる。

ロイヤルホストのコメダ版として、「コメダ珈琲で朝活したい」みたいな本が制作されるとしたら、ぜひ私も筆者の1人として文章を書かせていただきたい。

文章が上手い下手はさておき、かなりの熱量で書ける自信はある。いつかそんな日がきたらおもしろい。そんな妄想を抱きながら、今年初のコメダ珈琲へ行った。

7時01分入店。7時オープンなので、かなりの気合いの入り具合を感じていただけるだろうか。お店に入る前、私のお気に入り席の角席が見えるので、そこに目をやるとすでに先約があった。この時間にすでに角席の確保。これは常連さんだな。

入店して、もう1つの角席に目をやると空いていた。こっちの角席の方が第一希望だったので、結果オーライ。

営業開始直後なので、お客さんも角席の先客の人と私ぐらい。朝の静かなコメダ珈琲の雰囲気も本当に好きだ。朝一に入店した人しか知らないコメダの顔がある。

いつもどおり、コメダブレンドと小倉トーストとコールスローサラダを注文。今日は、いつもより長居させていただく予定だったので、コメダブレンドはたっぷりサイズにした。

何度見てもたっぷりサイズのたっぷり感には驚く。マグカップはでっかくて重い。目だけでお腹が満たされる感じ。

コールスローサラダと小倉トーストも相変わらずうまい。コメダモーニングは1ヶ月ぶりだったのも大きい。2週間に1回よりも、1ヶ月に1回の方がうまい。最高に幸せな朝。


モーニングを食べ終えた後は、自分ミーティング。

最近のnoteで、「変わらない選択をした」と書いたけど、それは直近のことであり、いつか正社員を辞めるというのは諦めていない。

正社員を手放し、新たな働き方にシフトする計画立てを行った。


考えごとはコメダ珈琲で。

という打ち出しをしてもいいと思うぐらい、コメダ珈琲での自分時間は最高に捗る。コメダ珈琲とは私にとってそういう場所である。

そういうわけで、今年も大変お世話になります。今年もどうぞよろしくお願いします。



コメダがあれば、愉しく生きられる

休日の朝7時。コメダ珈琲到着。私は、月1でコメダモーニングに行くという最高のルーティーンがある。

モーニングを食べて、1ヶ月の振り返りと来月の計画立てをする。この時間が、たまらなく幸せな時間なのだ。というわけで、本日もやってきました。

コメダに行く朝は、目覚ましをかけなくとも、自然と早起きできちゃいます。7時オープンで、6時57分到着。すでに駐車場には2台の車が停まっていた。常連さんだろうか。

7時になったのでコメダイン。いつものコメダブレンドと小倉トーストとコールスローサラダを注文。

コメダモーニングを食べながら、ふと思った。


コメダモーニングがあれば、これから先も愉しく生きられるなと。

おおげさかもしれないが、本気でそう思うほどに、コメダのモーニング然り、コメダの空間然り、朝一のお客さんがまばらな静かな時間に、毎度幸せを感じている。

実は、今年の6月には会社を退職する予定でいる。退職後は、別の会社に転職するわけでもなく、自分がやりたいことに挑戦してみようと思っている。

そんな不安定な生き方にシフトする手前、これからの生活について考える。

「なんとかなるから大丈夫」と思っていても、「ちゃんと生活していけるだろうか」と、不安は常について回る。

そんなことを思う一方、今日コメダに来て思った。

この先、どんな生活になろうとも、コメダ珈琲でモーニングを食べる暮らしがあれば、十分に愉しく、幸せに生きられるなと。

今までみたいにお金を自由に使えなくなるだろう。旅行だって、気軽に行けなくなるかもしれない。そうであったとしても、朝一にコメダ珈琲で過ごせるだけのお金と時間があれば、十分愉しく生きていける気がするのだ。

おばあちゃんになっても、コメダ珈琲のモーニングをおいしく食べれる生活でありますように。

そんなことを思った、本日のコメダ珈琲。



名古屋遠征後のコメダ珈琲にて

4月に名古屋へ行ってきました。名古屋といえば喫茶店のモーニング文化。名古屋に行って、モーニングをせずに帰るわけにはいかない、ということで、名古屋モーニングをしてきました。

名古屋といえば小倉。小倉大好きな私は、コメダモーニングではもちろん小倉トースト。たまには、ゆで卵とか、卵ペーストとかも食べたいなと思いつつも、いつも小倉を注文してしまいます。

ここは、本場の小倉トーストを食べるしかない。小倉付きのモーニングセットをいただきました。正直、本場の小倉トーストには驚きました。

うますぎて、、、。

今まで、コメダの小倉トーストしか食べたことがなく、小倉トーストといえばコメダ一択でした。

ですが、本場の小倉トーストは、コメダをあっさりと超えてくるうまさ。
トースト本来のおいしさも味わえるバターの量と、小倉の甘さが本当においしかった。


実は、前々から思っていたのですが、私が通う店舗がそうなのか、「コメダのトーストのバターの量多すぎ説」

いや、コメダの小倉トーストは大好きだし、おいしいんですよ。バターなんて、あればあるだけうまいに決まってる。だけど、そんなにべっっったりとバターを塗らなくとも、おいしいのではないかと。

コメダさんの厚切りトーストは、バターに頼らなくても、トースト本来のうまさで勝負できますよ!小倉という最強の相方もいるわけだし。

と、声を大にして、私は言いたい。笑

というわけで、「バター少なめで」という、初のカスタムオーダーをしてみました。


バター少なめで運ばれてきたトーストは、オーダーどおり表面にうっすらと塗られており、べったりと塗りたくられていない。

3分割されたトーストのうち、1つ目はバタートーストで、残りは、小倉を付けて食べるのが、マイコメダルーティーン。バター少なめのトーストはいかに・・・。


これだよ。

バター少なめでもまっっったく問題なかった。むしろ、バターが重たくならずちょうどいい。小倉を付けても、もちろんうまい。

私には、バター少なめがちょうどよかった。これからは、「バター少なめで」を忘れずに、カスタムオーダーしようと思います。

名古屋遠征のおかげで、コメダモーニングのさらにおいしい食べ方を見つけることができて、それだけでも名古屋に行った価値がありました。



退職後はコメダ珈琲へ

退職したら、ハローワークよりも、コメダ珈琲へ。

ということで、退職後初のコメダ珈琲に行ってきた。開店時間の7時すぎに到着して、お気に入りの角席を確保。

お決まりのモーニングセットであるコメダブレンドと小倉トースト(バター少なめ)とコールスローサラダを注文。

退職後のコメダモーニングも最高にうまい。「これだからコメダはやめられない」と毎回思わせてくる。


腹ごしらえをして、本題へ。退職したらやりたかったことの1つ、『コメダで自分ミーティング』。

退職後の諸々のやることを確認したり、これからの過ごし方を計画したり、お金の予算組みをしたり。

「退職したから、一旦1週間ぐらいは休憩!」かと思いきや、これらのことを整理しておかなければ、落ち着いて休憩なんてできない。というのが、退職後のリアルな心情であった。

見通しがない中で、休憩したところで、先が不安すぎて心が休まらない。
これからの暮らしのことやお金のこととか、計画を立てて、確認をして、「これなら大丈夫そうだな」と思うことができてはじめて、落ち着いて休めるのだと思う。私の場合はね。

そのためには、ここ、コメダ珈琲が最適の場所なのである。おいしいモーニングで腹ごしらえをして、まだ人が少ない朝の落ち着いた店内での集中力は凄まじい。「これだけ集中してやってまだ9時?」ということがよくある。

コメダモーニングでは時空が歪む。


そんなこんなで、自分ミーティングを終了。頭の中にあったものを書き出して、計画を立てて、ある程度の見通しが立つと、気持ちが整理される。

なによりも、誰に決められるでもなく、自分で暮らしを作っている感がすごい。

そうそう、私はこうやって、自分にとっての’’心地いい’’を、自分で作っていきたかったんだ。そのために、会社員を手放した。

この選択がどうなるかは、今の時点ではまだわからないけど、今のところは、少しずつ、理想の暮らしへ近づいていけてるのかなと思う。



☕️...


これからもコメダのある暮らしは続く。

『コメダが好きすぎて。』
おしまい


いいなと思ったら応援しよう!

なぎっこ 最後まで読んでいただきありがとうございます!いつか書くを仕事にできたらいいなと思っています。応援いただけるとすごく嬉しいです✌️