6/23 ゴールデンカムイ聖地巡礼旅in旭川
6/23 Thu 2泊3日北海道旅行2日目
札幌駅から特急宗谷に乗り込み約1時間半、この日やってきたのはかつて軍都と呼ばれ第七師団の本部が置かれた街、旭川です。
軍都・旭川
帝政ロシアの南下政策に対して防衛整備が急務とされ第七師団の駐屯と鉄道の敷設により当時の函館・小樽・札幌に次ぐ道北の中心地となっていた
▼そして目的地はここ!!!

▼門の両脇にはすずらん灯

北海道の防衛と開拓に携わった屯田兵や旧陸軍第七師団の歴史や戦後、警察予備隊、保安隊の時代を経て、地域の方々と共に歩んできた陸上自衛隊第2師団の活動等、開拓と防衛の歴史を物語る貴重な資料約2,500点が展示してあります。
金カムファンにとってはもはや説明不要の聖地かと思います。ということで、早速撮ってきた写真たちを披露していこうかと思います☝️☝️
※注意: たまに筆者に幻覚が視えているときがあります。事実とは異なる描写もあるかもしれませんが、ご了承の上読み進めください。
▼14巻140話 鯉登少尉の必要最小限の荷物







入り口入って数歩でこのゴールデンカムイの世界観たるや!すでに胸がいっぱいです。ここから2階に上がって屯田兵や師団の歩みが学べる展示が始まります。




▼15巻149話 扉絵の写真かと思ったら違ったやつ




・10巻97話


・2巻8話


「白襷隊」
夜間の奇襲攻撃のため目印に白襷をかけた抜刀決死隊で3千人が一夜でほぼ全滅したが白襷隊の勇猛さはロシア軍に後々降伏させる恐怖を植えつけた











▼これは売店で買ったくまさん。袖章3本ラインの上等兵の衣装がちょうど売り切れていたのですが、購買部のお姉さんが急ピッチで作ってくれました😭😭優しい//

ゴールデンカムイの時代背景が学べるだけではなく、展示されていた多くの資料から生々しい戦争の歴史を目の当たりにしたような気がしました。実際に戦地へ赴き戦った人たちがいたこと、そして今なおそういった人たちがいるということ、改めて戦争の脅威と平和のありがたみについて実感するなどしました。
ちなみに開拓の村のガイドさんから、「イケメンの自衛官の方が解説してくれるよ」と教えてもらっていたのですが、タイミングがとても悪かったようで解説してくれる方がおらず、1人寂しく見て回りました😂外の展示もまるっと見忘れていたので、諸々次の楽しみにとっておこうかと思います✊✊

・6巻50話「旭川は第七師団の本部がある」

こちらは第七師団が旭川に設営された時、将校たちの社交場として建設された建物で、現在は中原悌二郎を記念した彫刻専門の美術館になっています。
▼18巻カラーページの中尉殿に会いにやってきました

▼この階段がこちら!どん!!!

え?????
こちらを見下ろしておられる中尉殿尊すぎないですか???中尉殿いるよね?あまりの神々しさに畳があったら危うくばりばりしてしまうところでした。でもばりばりやめなさいと叱られたくもあったので畳がなくてむしろ残念だったのかもしれません。鶴見クラスタの皆さんはもれなく訪れて下さい。中尉殿は実在しました😌😌前衛的な彫刻作品も見られますよ。

この後いったん旭川駅まで戻り、バスを乗り換え旭山動物園へ。正直体裁を繕うためだけにやってきた感はあります。聖地とは関係ないので、厳選した数枚をお届けします。



▼旭川と言えば醤油ラーメンと聞いて

北海道では博物館などで剥製ばかり見ていたので、生きて動く動物たちに癒されました。金カムにも出てくる北の大地の動物たちも見られるので、スケジュールに余裕があればぜひ☝️☝️
そして再び旭川駅まで戻り、旭川市博物館へも滑り込みで行って来ました。「アイヌの歴史と文化に出会う」をコンセプトに、装飾品や日用品、祈祷や狩猟の道具、植物や動物等々、これ金カムで見たことあるやつ!となる展示がたくさん見られます。
・17巻165話「セワというお守りだ」
▼下段右から3番目が腰痛、5番目が顎の痛み、上段左から2番目が夜泣きかな?






スケジュールの都合上、今回神居古潭は諦めました。あと旭川製の特大ストゥを見れなかったことが心残りでなりません。電車の時間までスタバで時間を潰し、帰りは特急ライラック号に乗って帰ってきました。また来るぜ旭川!
▼晩ごはんは札幌に帰ってきてから豚丼

