10/9 ゴールデンカムイ聖地巡礼旅in月形樺戸監獄
10/9 Sun 2泊3日北海道旅行2日目
みなさんごきげんよう。2日目の朝です。朝食はホテルのレストランでモーニングハイティーをいただきました。


▼ホテルは小樽市指定歴史的建造物「旧越中屋ホテル」をリノベーションしたクラシックな雰囲気。なんと築100年!

▼屋上テラスからの眺め

さて、2日目のこの日は月形樺戸博物館へ行って来ました。最寄駅であった石狩月形駅は現在廃駅となっており、行き方を調べるのに少し手間取ってしまいました。そんなわけで「〜公共交通機関で行く!月形樺戸博物館〜」をこちらにざっくりとまとめようかと思います。
【プランA】
・札幌在住の兄を用意します
・ゴールデンカムイ全31巻を買い与えます
・沼るのを待ちます
・車を出してもらえたら大成功です★
→こちらは現実性に乏しく、今回は残念ながら諦めました。
【プランB】
そんなわけで大人しく電車とバスを乗り継いでレッツ樺戸監獄ぼっち旅!始まるよ〜!!
※電車とバスの時間についは2022年10月現在のものです。最新情報についてはHP等をチェケラしてください。
まずは小樽を離れ、札幌に向かいます。札幌駅でJR学園都市線に乗り換え北海道医療大学駅へ。乗車時間はおよそ50分。都会のビル群を抜け、車窓からの景色は段々と田園風景へと変わっていきますが、大丈夫です。合ってます。
10:20 札幌駅
↓ JR学園都市線 北海道医療大学行
11:10 北海道医療大学駅
終点の北海道医療大学駅に着いたら、進行方向前方にある改札口から外に出て、左に行くとバス停があります。改札を出て左です。迷いようもなく1つしかバス停がありません。安心してください。

バスの発車時刻までは30分ほどありますが、いかんせんバスの本数が少ないため、待合室もあるのでそこで大人しくしていてください。きれいなトイレもあります。ここいらでカムヲタの同志に出会えるのではお思いかもしれませんが、望み薄です。心を強く持ちましょう。

11:45 JR北海道医療大学駅
↓ ¥400
12:10 月形役場
さて着きました。



網走監獄編で出てきた一斉開房装置のほか、熊岸長庵や稲妻強盗、海賊房太郎など、囚人たちのモデルとなった人物についても紹介されています。また看守たちの剣術師範を務めていた永倉新八についての展示や、9巻83話に出てくる樺戸集治監と呼ばれていた時代のジオラマなども見られます。博物館内部の写真撮影はできませんが、ゴールデンカムイの世界観を存分に味わうことができるとてもおすすめのスポットです。札幌から2時間近くかけて訪れる価値はありよりのありです✊✊


博物館では1時間ほど滞在し、お昼ごはんを食べにPopoteさんへ向かったのですが、お昼時を過ぎていたのにも関わらず、数組のご家族がお店の外で順番待ちをしていたので諦めました。仕方がないので道路沿いにあったファミマでごはんを調達し、近くにあったいい感じの公園で食べようかと思ったのですが、公園への入口が一向に見つからずこちらも断念。帰りのバスまであまり時間もなかったので、廃駅となった月形駅前のベンチでお昼ごはんを吸い込み帰路に着きました。


▼帰りのタイムスケジュールはこちら

月形駅14:30発のバスに乗り、16時過ぎに無事札幌まで帰って来ました。
【米風亭】
・6巻52話
▼晩ごはんはすすきのにある米風亭さんへ



前回の札幌旅ではお店を間違えるという痛恨のミスを犯してしまったのですが、今回無事に雪辱を果たすことができて大変満足しています。わたしの失態の様子についてはこちらからどうぞ▼
【UNWIND HOTEL & BAR SAPPORO】
▼札幌での宿泊はこちら

▼なんとプロジェクター付きのシアタールーム!

▼こちらでもフリーワインタイムに「トカップ」の赤と白

