5/20 ゴールデンカムイ聖地巡礼旅in網走監獄
5/20 Fri 4泊5日北海道旅行4日目
最果ての監獄、博物館 網走監獄へ!ついにやって来てしまいました。開拓の村同様、こちらもゴールデンカムイの世界観を存分に堪能できる聖地オブ聖地です☝️☝️
それでは今回も例に漏れず、パンフレットの番号順にご紹介しようかと思います。
1: 鏡橋
川面を鏡にたとえ、「我が身を見つめ自らを正す」という意味を込めて名付けられました。
▼これは二代目の鏡橋を再現したもの

3: 正門
▼両脇の小部屋は受付と面会に来た家族の待合室になっていました。マキシム機関銃は置いてないよ。


4: 庁舎
監獄の歴史や建物の見所を紹介した展示コーナー、典獄自らが語る映像作品やミュージアムショップもこちらにあります。

5: 裏門

6: 刑務所水門

8: 旧網走刑務所職員官舎


14: 監獄歴史館
囚人たちの暮らしぶりが学べる展示や、過酷な環境下で道路を作る囚人たちの映像作品が見られる体感シアターがあります。臨場感がすごい。

15: 二見ヶ岡刑務支所
▼農場にあった刑務支所。比較的刑の軽い囚人が収容され、作物の管理から収穫まで収容者が行っていたそうです。





18: 舎房及び中央見張所
さて、いよいよお待ちかねの!例の!あの聖地に足を踏み入れる時がやって参りました。
登場場面は数知れず、のっぺら坊が収監され、杉元一行が侵入し、第七師団が戦ったあの場所です☝️☝️☝️
『五翼放射状平屋舎房』
700人以上の囚徒を収監できる建築物であり、放射状に広がる5つの舎房の中央には全体を1箇所から見渡せるように六角形の「中央見張り所」がある。









▼白石が抜け出てきた通風口

20: 浴場


21: 煉瓦造り独居房


24: 教誨堂
▼白石がシスターと出会い、ウイルクが幽閉され、イヌドウとヒッジが死闘を繰り広げた場所。


▼9巻85話より

【その他諸々】




網走監獄編は大好物なので世界観そのままで終始大興奮でした。聖地としてだけでなく、建物としても美しく機能的で価値のあるものがたくさん残されており、見どころ盛り盛りでした。
5月の網走は至るところにたんぽぽが咲き乱れ、囚人たちが暮らした過酷な自然環境が想像出来ない程あまりに長閑でした😂😂
女満別空港へは関空からもLCCでやって来れるので、また別の季節にも何度でも来たいなと思いました。
【補足その1】
▼これは網走監獄に置いてあったパンフレット

そう、網走監獄編ラストで尾形が杉元をシュパァした高見張りが載っていないのだ!!


おかげでわたしは高見張りを見落として帰ってくるという痛恨のミス!!!一生の不覚です😭😭
さて、それでは一体高見張りはどこにあったのか?
祝福された道が俺にもあったのか…
▼これは先日ゴールデンカムイフェアを展開していたジュンク堂西宮店でいただいてきた別のパンフレットに載っていた地図。

皆さんも網走監獄へ行かれる際は十分にご留意下さい。
【補足その2】
▼これは第七師団が雷型駆逐艦に乗ってオホーツク海から上ってきた網走川。写真は北海道旅行最終日の5日目、朝の散歩中に撮ったもの。とても快晴。


わたしも行くまで知らなかったのですが、博物館 網走監獄は天都山の麓に移築・復元されたものなので、現在は網走川には面していませんでした。
また網走川沿いにある網走刑務所は現役の刑務所なので、網走駅方面からバスで向かう方は「網走刑務所」で降りないようお気をつけ下さい。網走監獄へは「博物館網走監獄」下車です☝️☝️
【おまけ】
帰りに北海道立北方民族博物館とオホーツク流氷館にも行って来ました。




▼網走駅前の洋食レストラン アルカディア

