読まれるnoteと読まれないnoteの違い、例文で比べてみました
noteって「書けば読まれる」と思っていませんでしたか?
しかし、実は読まれることと書き続けることは、必ずしもイコールではないんです。
「はじめて投稿したけど読まれない」
「書き続けても一向に読まれない」
そんな経験、あなたにもあるのではないでしょうか。
そうして次第に、読まれないnoteに気持ちが離れ、あきらめてしまう人もいるようです。
誰しも同じような悩みを抱いていると思います。しかし、単に投稿を続けていても読まれるわけではありません。
私の場合も、最初は「こんなに読まれないもの?」という疑念にかられたものです。
しかし、Webメディアでのライティングに長く携わってきた中で、そんな状態から脱却できる2つの方法を経験から積み上げてきました。
それは「共感」と「納得感」を高めることです。
例えば、共感している友達が、納得できるように理由をきちんと話して頼みごとをしてきた場合と、共感していない知人が、納得できる理由も説明せずに頼みごとをしてきた場合を考えてみてください。どちらの頼みごとを聞くかは明白ですよね。
共感も納得もしていない知人の話は、読まれないnoteの投稿と同じ。
共感と納得を積み上げることで、読まれるnoteになる可能性がグッと高まるんです。
この記事では、「共感」と「納得感」に関する、読まれるnoteと読まれないnoteの違いを例文で比較して解説します。
この2つを意識することで、あなたは読まれない状態から脱却するキッカケを掴むことができるでしょう。
その結果「読まれるってこんなに楽しいんだ!」と、読まれるnoteに変化した喜びを実感することができるはずです。
■凪花~Nagihana~人を動かすWeb文章術
Webメディア運営歴・記事執筆歴10年以上。SEO上位表示(ビッグキーワード1位など)や記事添削累計1,000件以上の指導経験をもとに、読者ファーストを大切にした文章術を発信しています。
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読まれるnoteにある「共感」と「納得感」

読まれるnoteには「共感」と「納得感」が表現されていることが多いです。
ここでは、この2つについて、どのようなものなのかという本質を解説します。
noteにおける共感とは
共感とは「共に感じる」と書くように、自分も含めて読者に感情の動きを与えられなければ、単なる情報提供になってしまいます。
noteを書くうえで大切なのは、単に情報を伝えるだけではありません。
「自分のこと」として捉えてもらえるかどうかで、その記事が読者に与える価値は大きく変わるんです。
読者は役に立つ情報を求める中で「私に関係あること?」「私の悩みなんてわかりもしない人の話でしょ?」というように、一歩引いたところで文章を読んでいます。
読者に読む体制になってもらうには、共感によって心を動かしましょう。
「この人の話は聞いてみたいかも」と思われる、心のつながりを築くことが読まれるnoteにつながるのですから。
noteにおける納得感とは
納得感とは、noteでいえば「なるほど」「その通りだ」というように腑に落ちる感覚のことです。
単に、頭で理解することではなく「自分のこととして理解できる」状態を指します。
例えば「これはとても大事なことです」といわれるだけでは「そうなんだ」で終わってしまうことが多いもの。
しかし、それだけで終わらさず「なぜとても大事なのか?」を読者がイメージしやすいように踏み込んで表現することで「なるほど」「その通りだ」となるんです。
どんなに有益な情報を提供しても、読者がその内容に納得していなければ意味がありません。
どんなに理論的であっても、納得できないnoteは読まれないといえるでしょう。
※記事を書く際は、読まれるnoteの本質を理解しましょう。「3つの視点」を解説していますので下記からご覧ください。
「読まれるnote vs 読まれないnote」の比較

共感と納得感がある「読まれるnote」、共感と納得感がない「読まれないnote」、この2つの違いを明確に知ってもらうため、ビフォーアフターの例文を示します。
あなたは、この2つの違いについて、その意図がわかるくらい明確に気づくでしょうか。
下記に「読まれないnoteの例文」→「読まれるnoteの例文」の順で書きます。その下で違いを解説しますので、まずは、どこが違うのか知らない状態でご覧ください。
読まれないnoteの例文
読まれるnoteにするには、どこから読者を集めてきたらいいのか、わからない人も多いかと思います。
note会員の中だけではなく、Google検索も利用すべきか、考えるだけで何もしなければ読まれるnoteにはなりません。
noteでは、note会員からの流入経路だけではなく、Google検索エンジンからの流入もプラスアルファーすることで、より、多くの読者を増やすことができます。
この記事では、私がnote開始1カ月で、Google検索1位を達成した、人を集めて読まれるnoteの秘策をお伝えします。
この秘策を実践することで、あなたのnoteには人が集まるはず。読まれるnoteになることで、あなたの悩みはなくなり、noteを楽しむことができるでしょう。
読まれるnoteの例文
読まれるnoteにするには、どこから読者を集めてきたらいいのか、わからない人も多いかと思います。
「note会員の中だけじゃだめなのかな?」
「noteではGoogle検索ってどうなんだろう?」
こんな風に、読まれるnoteにするにはどうしたらいいのかと、悩んではいませんか?
同じように悩み続けるだけで、一向に読まれないnoteのままだという人は多いようです。
しかし、何もしなければ読まれるnoteにはなりません。
私の場合、最初は模索しましたが、note開始1カ月で、Google検索1位を達成しました。
検索エンジンは、例えば、無償で人を集めてくれる宣伝マンと同じです。記事さえ書けば、その後は自分の労力を使う必要がありません。
勝手に人を集めてくれる記事になる自動集客装置だといえます。
noteでは、note会員からの流入経路だけではなく、Google検索エンジンからの流入もプラスアルファーすることで、より、多くの読者を増やすことができるのです。
この記事では、note開始1カ月で、Google検索1位を達成した、人を集めて読まれるnoteの秘策をお伝えします。
この秘策を実践することで、あなたのnoteには人が集まるはず。読まれるnoteになることで、あなたの悩みはなくなり、noteを楽しむことができるでしょう。
読まれるnoteにプラスされた「共感」「納得感」の解説

上記「読まれるnoteの例文」の中で「読まれないnoteの例文」の中にはない文章部分を抜粋してお伝えします。
まず「共感」としてプラスしている文章部分の抜粋が下記です。
共感の抜粋
「note会員の中だけじゃだめなのかな?」
「noteではGoogle検索ってどうなんだろう?」
こんな風に、読まれるnoteにするにはどうしたらいいのかと、悩んではいませんか?
同じように悩み続けるだけで、一向に読まれないnoteのままだという人は多いようです。
上記の抜粋部分は「自分のこと」として捉えてもらうため、悩みの源泉となる心の声を問いかけ、さらに、みんなも同じだという共感を表現しているパターンです。
この文章によって、共感が高まり、読まれるnoteに近づきます。
次に「納得感」としてプラスしている文章部分の抜粋が下記です。
納得感の抜粋
検索エンジンは、例えば、無償で人を集めてくれる宣伝マンと同じです。記事さえ書けば、その後は自分の労力を使う必要がありません。
勝手に人を集めてくれる記事になる自動集客装置だといえます。
上記の抜粋部分は、検索エンジンで評価されることについて「そうなんだ」で終わらせないために、なぜ、それが重要なのかを読者がイメージしやすいように踏み込んで表現しているパターンです。
これら「共感」「納得感」を加えることで、読まれないnoteから脱却し、読まれるnoteへと近づけてください。
まとめ:読まれないnoteから解放されよう

この記事では、「共感」と「納得感」に関する、読まれるnoteと読まれないnoteの違いを例文で比較して解説してきました。
読まれるnoteにおける「共感」
読まれるnoteにおける「納得感」
「読まれるnote」と「読まれないnote」の比較例文
読まれるnoteにプラスされた「共感」「納得感」の抜粋解説
共感と納得感を高めれば、読まれないnoteを読まれるnoteにすることも夢ではありません。
もう、読まれないnoteにあきらめを感じる必要もなくなるでしょう。
「書いても読まれない」から解放され、読まれるnoteの筆者として、人に役立つ価値のある投稿を積みあげていってくださいね。
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