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真冬の水道水で頭を洗ってあげた優しさ|ラジオたまにっち

ラジオたまにっちの新しいコーナーに、多摩市・聖蹟桜ヶ丘の鍼灸院代表、宮本有香さんが登場しました。

子供の頃、真冬に外の水道水で近所のお兄ちゃんの頭を洗ってあげていたという宮本さん。本人はてっきり優しさのつもりだったのですが、お父さんからは「何やってんだ」と叱られてしまったのだとか。

聞いてみると、宮本さんは昔から「人から聞くより、自分の目で確かめたい」タイプ。今も鍼灸師として、教科書の知識だけでなく、自分の身体で試しながら治療の答えを探し続けているといいます。妊娠・出産・更年期など女性のライフステージに寄り添い、不妊カウンセラーとしても活動する中で見えてきたのは、東洋医学ならではの「数値に異常が出なくても治療できる」という強み。

このコーナー「もし子の「もしもし。あのね」」は、多摩の街で自分らしく「なりわい」を持つ女性たちに、もし子さんが人生の歩み(歩幅)と、自分を慈しむひととき(余白)を聞いていく企画です。記念すべき回のゲストは、お子さんが1歳の時に独立開業したという宮本さん。仕事への想いだけでなく、自分自身をどう整えているのかまで、じっくり伺っています。

続きはこちら(該当シーンは1:46〜2:39)
https://www.youtube.com/watch?v=h8YJzkat-gY

番組はこちらでも聴けます → stand.fm:https://stand.fm/channels/69baa295da1c983ac0a46030
最新情報はこちらから → Instagram:https://instagram.com/tamaniche_lab / HP:https://tamaniche.net/

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