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『1リットルの涙』を観ました

私がフォローさせていただいている
noterさんが記事の中で書いていたことが
きっかけで知った
ドラマ『1リットルの涙』

このところ休みの日には観ていましたが
ようやく今日観終わりました

ものすごく考えさせられる内容で
しかも実話だということもあり
簡単には感想もまとめられそうにありません…

ひとつ言えることは、
これまでの人生で観てきたドラマの中で
間違いなく一番泣きました😭
毎話涙無しでは観られませんでした😢

そして10話、最終話にかけては嗚咽レベルの号泣をしました😭😭😭

結構有名なドラマとのことですが
恥ずかしながら全く知りませんでしたので
今回noterさんのおかげで知れて本当によかったです✨本当にありがとうございます✨

『1リットルの涙』

主演の沢尻エリカさんのほか名優達が多々出演しており、重厚なドラマです。
難しい役柄だと思いますが、沢尻エリカさんの
演技の巧さは素晴らしかったです✨

脊髄小脳変性症という重病に15歳の若さで
冒された木藤亜也さんという女性の話です。
一部原作と異なるところもあるそうですが、
概ね原作通りとのことです。
実際に木藤亜也さんが書かれた同名の本が元になっています。

原作

まだ原作は読みきれてませんが
読み終えたらまた別に書こうと思います。

10代という、本当に人生これからというところで
不治の難病に冒される人の絶望感は到底私などには計りしれません。
しかも、脊髄小脳変性症が本当に観ていて恐ろしいと感じるのは段々とゆっくりと緩慢に人の身体を蝕んでいき、徐々に身体が動かなくなっていき最終的には話すことも歩くことも出来なくなっていくことです。
やりたいことは無数にあり、まさに人生これからというところで、これから自分がそうなることを
知る苦悩の凄まじさは到底想像もつきません。

以前私が別の記事でご紹介させていただいた
『彼女は安楽死を選んだ』というNHKの番組に出てくる方は多系統萎縮症という神経難病で、症状は脊髄小脳変性症に近いようです。

私の今の夢でもある韓国語の通訳をされていた女性です。それ程の方でさえ最終的に安楽死を選ぶということすらある過酷な病気です(安楽死についての可否についての意見は私は特に明確にはありません)

不治の病ではありませんが、私自身、うつ病にかかり歩行も困難になり時には声も出ないという経験を日々しているので、勝手に姿を重ねて観てしまいました。だからドラマを観ていて号泣が止まらなかったのかもしれません。
実際、もしうつ病になっていなければ私はおそらくこのドラマを知ることも観ることもなかったと思います。また、観たとしても今ほど刺さったかはわかりません。

今の私の状態、体調が一生続くともし言われたら
きっと絶望して生きていけないかもしれません…

脊髄小脳変性症はそれどころか
刻一刻と病状が進行し、日に日にそれまでできていたことが出来なくなっていく病気とのことです

しかもそれでいて、意識ははっきりとしている
為その進行具合を自分自身で日々感じなければならないということがものすごく残酷だなと感じました…

それでも木藤亜也さんは強くひた向きに生きて
多くの人に今もなお、大きな影響を与えています
その姿が本当に力をもらえました

観ていて号泣はしましたが
おかげで、負けるもんかという気持ちが
初めて出てきたように思います💪

たくさんの名言を木藤亜也さんは残されています


木藤亜也さんの言葉
☝実際の木藤亜也さんの写真


私はこの言葉を聞いて号泣しました

YouTubeに
名言集の動画がありました↓

また、ドラマで何回も流れるレミオロメンの曲が涙を誘います

『1リットルの涙』スペシャル版や
映画版もあるそうなのでまた観てみます

原作や映画版についてもまた書いてみます

  本当に凄い人だと思います✨

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