健康は当たり前じゃなかった。鼻の手術で気づいたこと
みなさんこんにちは。
40代からの人生再構築
あなたの「ある」を育てる
CITTA手帳アドバイザー 岩井凪です。
今日は、
先週の出来事から得た気づきを
書いてみようと思います。
実は先週、
鼻炎の手術を受けました。
手術前の私は、
「数日休めば
すぐ元の生活に戻れるだろう」
そんなふうに軽く考えていました。
でも、実際は違いました。
思った以上に回復が遅く、
日常生活を送るだけで精一杯。
鼻詰まりやだるさに加えて、
頭痛や眩暈まで出てきてしまい、
正直かなりしんどい数日でした。
さらに辛かったのは、
自分の楽しみが
できなくなったこと。
私にとっての整える習慣。
・ジャザサイズで体を動かすこと
・ゆっくりお風呂に入ること
・湯船に浸かりながら読書すること
これらがすべて、
術後しばらくは禁止でした。
(今も禁止の状態が続いています💦)
最初は
「早く元に戻りたい」
「なんでこんなに回復が遅いんだろう」
そんなふうに、
できないことばかりに
目が向いていました。
でも数日経って、
あることに気づきました。
ああ、私は普段
運動と入浴で
体と心を整えていたんだな
ということに。
この2つができないと
体も整わないし、心も整わない。
すると自然と、
ポジティブな
思考も出てこなくなる。
つまり私にとって
健康な体づくりは
生活の土台そのものだったんだ
と改めて実感しました。
もう一つ気づいたことがあります。
それは、
手術前に「術後の生活」を
十分に想像できていなかったこと。
回復の過程や、
できなくなることを
もっと確認しておけば
予定の崩れ方も
違っていたかもしれません。
今回の鼻の手術は、
正直しんどい経験ではありました。
でも同時に、
「健康な体づくり」が
私にとって揺るがない原則だと
再確認する出来事でも
ありました。
体が整うと、心も整う。
そして心が整うと、
物事を前向きに捉えられる。
当たり前のようでいて、
忘れがちなこの感覚を
改めて思い出させてくれた
出来事でした。
みなさんは、どんなことで
「自分が整う感覚」を感じていますか?
もしよかったら、
コメント欄で教えてくださいね。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
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📔 CITTA手帳アドバイザー
心を凪にして自分を整える手帳習慣
思考を整理しながら
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